LVソフト撮影の設定方法(EOS R)



LVソフト撮影の設定方法(EOS R)
更新日 : 2018年10月26日
文書番号 : Q000095034



撮影シーンや使用するレンズに応じて、カメラのドライブとシャッターの動作特性を変更することができます。
LVソフト撮影は、[ ][ ][ ][ ][ ][ ]モード限定の機能です。

1.カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. < > ボタンを押します。

3. < > を回して、[ ][ ][ ][ ][ ][ ]のいずれかを選びます。

4. < > ボタンを押してメニューを表示します。

5. < > ボタンを押して タブを選びます。

6. < > を回して、 [ ] タブを選びます。

7. < > を回して [ LVソフト撮影 ] を選び、< > を押します。

8. < > を回して [ モード1 ]または[ モード2 ] を選び、< > を押します。
モード 1([しない]設定時に比べ)作動音を抑えた撮影を行うことができます。連続撮影を行うこともできます。
モード 2シャッターボタンを全押しすると 1 枚だけ撮影し、全押しを続けている間、カメラの作動を停止します。半押し状態に戻したときにカメラが作動するため、撮影する瞬間の音を抑えることができます。なお、連続撮影に設定していても 1 枚撮影になります。
しないTS-Eレンズを使用してシフトやティルトを行うときや、エクステンションチューブを使用するときは、必ず[しない]に設定してください。[モード1][モード2]に設定すると、標準露出にならなかったり、露出ムラが発生することがあります。

重要
  • 高速シャッタースピード、絞り開放付近で撮影したときは、ボケ像が欠けて写ることがあります。なお、ボケ像の写り方が気になるときは、以下のいずれかの方法で撮影すると改善することがあります。
- [ :LVソフト撮影]を[しない]に設定して撮影する
- サイレントシャッター機能を使って撮影する
- シャッタースピードを遅くする
- 絞り数値を大きくする
  • ワイヤレスリモートコントローラー(別売)を使用して [モード2] の設定で撮影したときは、[モード1] と同じ動作になります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS R

 

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