DPRAW機能を設定する方法 (EOS R)



DPRAW機能を設定する方法 (EOS R)
更新日 : 2018年10月9日
文書番号 : Q000095041



DPRAW機能を設定して 画像を撮影すると、撮像素子からのデュアルピクセル情報が付加された「特別な RAW 画像(DPRAW画像)」として記録されます。これをDPRAW撮影といいます。
EOS用ソフトウェアのDigital Photo ProfessionalでDPRAW 画像の現像処理を行う際に、DPRAW画像に記録されたデュアルピクセル情報を活用して、「被写体の奥行き情報に基づく解像感の微調整」「カメラの撮影視点の微調整」「ゴーストの低減」を行うことができます。
なお、撮影条件により効果が異なりますので、DPRAW撮影を行う前に、Digital Photo Professional使用説明書を参照して、DPRAW機能の特徴と現像処理についてご確認ください。

1. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

2. < > ボタンを押してメニューを表示します。

3. < > ボタンを押して タブを選びます。

4. < > を回して [ ] タブを選びます。

5. < >を回して [ DPRAW設定 ] を選びます。

6. < > を押します。

7. < > を回して [ する ] を選びます。
メモ
< >ボタンを押して、あらかじめヘルプ画面の内容を確認することをおすすめします。

8. < > を押します。

9. < > を回して [ 記録画質 ] を選びます。

10. < > を押します。

11. 記録画質を +JPEG、 、+JPEGのいずれかに設定します。
  • RAW画質は < > を回して、JPEG画質は< > < > を押して選びます。

  • < > を押すと設定されます。
重要
DPRAW機能全体の注意点
  • 電源スイッチを < ON > にしたときや、オートパワーオフ状態から復帰したときの起動時間が長くなります。
  • DPRAW撮影時は、連続撮影速度が遅くなります。また、連続撮影可能枚数が少なくなります。
  • ドライブモードの< > は選択できません。< > に設定されているときは、< > の設定で撮影されます。
  • RAW画像、またはRAW+JPEG画像を撮影したときは、通常撮影時に比べてややノイズが増えることがあります。
  • ワンタッチ記録画質切り換えはできません。
メモ
DPRAW機能の調整量・補正効果について
  • レンズの絞り数値が開放側のときに、調整量・補正効果が上がります。
  • 使用するレンズや撮影シーンによっては、十分な調整量・補正効果が得られないことがあります。
  • カメラの姿勢(縦/横)によって調整量・補正効果が変わります。
  • 撮影条件によっては、十分な調整量・補正効果が得られないことがあります。

 

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