メモリーメディアに原稿を読み込む



メモリーメディアに原稿を読み込む
更新日 : 2018年5月1日
文書番号 : Q000059098



メモリーメディアに原稿を読み込む方法について説明します。

重要

・[スキャンして保存]画面で[メモリーメディア]が表示されない場合は、メモリーメディアを使用するにはの設定を行ってください。工場出荷時は[メモリーメディア]の表示がOFFに設定されています。
・ 1回にスキャンして保存できるページ数は999ページです。フィーダーを使用して両面原稿を読み込む場合は、1000ページまでとなります。原稿の読み込みが制限を超えたところで、保存するかどうかのメッセージが表示されます。
・サポートしているメモリーメディアのファイルシステムは「FAT 32」です。
・セキュリティー機能付きのメモリーメディアやUSB接続のメモリーカードリーダーはサポートしていません。
・延長ケーブルを使ってのメモリーメディアの使用はサポートしていません。
・USBハブ経由でのメモリーメディアの使用はサポートしていません。
・お使いのメモリーメディアによっては正しく使用できない場合があります
・iR-ADV 6000シリーズで解像度を以下に設定してカラーで画像を読み込むには、増設メモリTypeB(512MB)を装着し、本製品のメモリーを拡張する必要があります。
 200 × 400 dpi
 400 × 400 dpi
 600 × 600 dpi
・メモリーメディアを使用するには、[環境設定](設定/登録)の[USB設定]→[USB外部記憶デバイスにMEAPドライバーを使用]が 「OFF」に設定されている必要があります。



操作方法

1、メモリーメディアをセットします。

2、メインメニュー画面で[スキャンして保存]を押します

3、[メモリーメディア]を押します

4、メモリーメディアを選択します

5、原稿をセットし、[原稿読込する]を押します

6、読み込むモードを設定します

ファイル名に関して

・ファイル名では、「¥」「/」「:」「,」「*」「?」「"」「<」「>」「|」を使用できません。
・ファイル名の先頭と末尾には、半角ピリオドと半角スペースは使用できません。
・ファイル保存時のパス長は、フォルダーへのパスと合わせて256文字以内にしてください。
・ファイル名を入力せずに実行したファイルの名称は、自動的に「年月日時分秒.拡張子」が付与されます。
たとえば2009年1月15日の午後1時35分41秒に読み込んで保存したJPEGファイルのファイル名は「20090115133541.jpeg」となります。
・すでにあるファイルと同じファイル名を入力した場合、(1)〜(9)が付与されます。例:a(1).pdf
・ファイル形式で[ページごとに分割]を設定した場合、3桁の連番が付与されます。例:a_001.pdf、a_002.pdf、a_003.pdf

7、(スタート)を押します。

下の画面が表示された場合は、画面の指示に従って、原稿1枚ごとに(スタート)を押します。
原稿の読み込みが終了したら、[保存開始]を押します。



読み込みが終了すると指定したメモリーメディア内にファイルとして保存されます。

 

 

                                   

 

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