ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法(iR-ADV Gen3)



ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2019年1月22日
文書番号 : Q000086579



以下の手順で、アドレス帳にファクス番号を登録できます。
ここでは例として、「Aさんのファクス番号(012XXXXXXX)」をアドレス帳に登録します。

 メモ

お使いの機種やプラットフォームバージョン、オプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。

 1.
[ファクス]を押します。


 2.
[アドレス帳]を押します。


3.
[新規宛先の登録]を押します。

手順2で[アドレス帳]を押すと表示される画面は、プラットフォームバージョンや機種によって異なります。

[新規宛先の登録]が表示された場合(プラットフォームバージョン Ver.308以降)

そのまま[新規宛先の登録]を押し、次の手順に進んでください。
b_fx-ir_017_01_ba_C8.ai

[登録/編集]が表示された場合(プラットフォームバージョン Ver.307以前)

以下の手順で操作してください。

1.[登録/編集]を押します。
b_fx-ir_017_01_ba_C.ai

2.[新規宛先の登録]を押します。
b_fx-ir_017_01_c_C.ai

 メモ

・ プラットフォームバージョン Ver.308以降でも、お使いの機種によっては[登録/編集]が表示されます。

・ [新規宛先の登録]ボタンが表示されている画面で、登録済みの宛先を選んでから、[詳細/編集]または[削除]を押して、登録済みの宛先を編集したり、削除することもできます。


 4.
[ファクス]を選択します。


 5.
[名称]を押します。


 6.
宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

ここでは例として、「Aさん」と入力します。
 7.
宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

ここでは例として、「Aサン」と入力します。

 メモ

入力した名前のフリガナが表示されています。このフリガナをもとに、五十音または英数字の頭文字判別や宛先の検索が行われますので、必要であればフリガナを入力しなおしてください。

 8.
宛先の登録先を<個人宛先表>、<宛先表 1>〜<宛先表 10>、<管理者用宛先表>から選択します。


・ 自分専用の宛先を登録するときは、<個人宛先表>を選びます。
・ Administratorのみが編集可能な宛先を登録するときは、<管理者用宛先表>を選びます。
・ 登録済みのユーザーグループで宛先を共有したいときは、登録済みのユーザーグループ宛先表を選びます。

 メモ

・ <宛先表 1>〜<宛先表 10>は、10冊のアドレス帳にたとえることができます。部署や取引先ごとに登録する宛先表を分けておくことで、宛先を指定するときに検索しやすくなります。また、宛先表を部署名や取引先名に変更しておくと、いっそう管理しやすくなります。
・ ユーザーグループ宛先表を管理するため、管理者だけがリモートUIから登録/編集できるようにすることもできます。b_in_Add.ai (設定/登録)→[宛先設定]→[ユーザーグループ宛先表を使用]で設定してください。

 9.
(テンキー)でファクス番号を入力します。


ここでは例として、「012XXXXXXX」と入力します。
以下のボタンは必要に応じて使用してください。

ボタン

説明

[ポーズ]

このボタンを押すと「P」という文字(ポーズ)が入力されます。宛先が海外の場合、国際電話識別番号のあとや番号の最後尾にこの文字を入力するとつながりやすくなります。

[トーン]

このボタンを押すと「T」という文字(トーン)が入力されます。ダイヤル回線使用時でも、「T」のあとに続く番号はプッシュ音で発信されます。

][

カーソルを移動するときに押します。

[バックスペース]

数字を押し間違えたときに、カーソル位置の手前の数字を削除します。

[スペース]

スペースを入力するときに押します。

[Fネット]

Fネット(NTTのファクスサービス)の番号を入力するときに押します。


 重要

ポーズ、スペース、Fネットはファクス番号の先頭に入力することはできません。


 メモ

ファクス番号の末尾にポーズを入れると、ポーズ時間は10秒固定になります。

Fコード、パスワード、ECM送信、送信スピード、国際送信の設定をするときは、[詳細設定]を押します。複数の回線を使用する設定になっているときは、送信時に使用する回線を選択することもできます。
 [詳細設定]を押します。
 [Fコード]、[パスワード]を入力して、各項目を設定します。

[Fコード]/[パスワード]:
[Fコード]/[パスワード]を押して、(テンキー)で入力します。
[確認入力]を押して、同じパスワードを入力したあと、[OK]を押します。
相手先が目的のFコードにパスワードを設定していないときは、パスワードを入力する必要はありません。
[バックスペース]を押すと、最後の1文字が削除されます。
スペースを入力するときは[スペース]を押します。

<送信スピード>:
<送信スピード>ドロップダウンリストを押したあと、<送信スピード>を選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順にスピードを下げて、調整してください。

 メモ

プラットフォームバージョン Ver.306以降は、エラーが発生しやすい相手や回線で、より確実にファクスを送受信したい場合には、[VoIP通信エラーの低減設定]を有効にしてください。b_in_Add.ai (設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]→[VoIP通信エラーの低減設定]を[ON]にすると、通信スピードを「14400bps」以下に制限し、エラーの発生を低減させることができます。


<回線選択>:
<回線選択>ドロップダウンリストを押して、回線を選択します。
選択できる回線は、オプションの装着状況と[モデムダイヤルイン設定]により、次のようになります。
・ スーパーG3FAXボード装着時:
自動選択、回線1、回線2
・ スーパーG3FAXボード+G3回線増設キット(2回線)装着時:
自動選択、回線1、回線2、回線3([モデムダイヤルイン設定]で[回線1]を「ON」にしている場合)、回線4([モデムダイヤルイン設定]で[回線2]を「ON」にしている場合)
[自動選択]を設定すると、[送信回線の選択]で「優先送信」が設定されている回線が選択されます。

<国際送信>:

<国際送信>ドロップダウンリストを押して、目的の項目を選択します。
国際送信は、海外送信(海外のファクス番号を登録しているとき)で、通信エラーがよく発生するときは[国際送信 (1)]を設定してください。エラーが解消されないときは、[国際送信 (2)]、[国際送信 (3)]の順で設定を変更してください。

<ECM送信>:

<ON>を選ぶと、画像の乱れを補正します。相手先のファクス機がECM送信に対応していない場合は、<OFF>にしてください。

 重要

・ Fコードを付加して送信するには、送信先のファクス機がITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)規格に準拠したFコード通信に対応している必要があります。

 10.
[OK]を押します。

アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ]→[アクセス番号]→[アクセス番号]を押します。
 (テンキー)でアクセス番号を入力して、[確認入力]を押します。
 同じアクセス番号を入力して、[OK]→[OK]を押します。
 11.
[閉じる]→[OK]を押します。

アドレス帳にファクス番号が登録されます。

 メモ

送信履歴から宛先を登録する
・ [状況確認/中止]画面の送信履歴から、アドレス帳に宛先を登録することができます。ファクス番号などの宛先を直接入力する手間が省け、また誤入力による誤送信を防止することができます。送信履歴からアドレスを指定して[宛先の登録]→[アドレス帳]を押すと、各種宛先の登録画面が表示されます。
宛先を直接入力して送信するときに登録する(プラットフォームバージョン Ver.306以降)
・ 宛先をテンキーで直接入力して送信するとき、[アドレス帳に登録]を押すと、入力した宛先がそのまま登録できます。必要な条件を設定し、[名称]、[宛先表]を指定してください。

このページのトップへ

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C355F / iR-ADV C356F II / iR-ADV C356F III / iR-ADV C3520F / iR-ADV C3520F III / iR-ADV C3530 / iR-ADV C3530F / iR-ADV C3530F III / iR-ADV C5535 / iR-ADV C5535F / iR-ADV C5535F III / iR-ADV C5540 / iR-ADV C5540F / iR-ADV C5540F III / iR-ADV C5550 / iR-ADV C5550F / iR-ADV C5550F III / iR-ADV C5560 / iR-ADV C5560F / iR-ADV C5560F III / iR-ADV C7565 / iR-ADV C7565 III / iR-ADV C7570 / iR-ADV C7570 III / iR-ADV C7580 / iR-ADV C7580 III / iR-ADV 4525 / iR-ADV 4525F / iR-ADV 4525F III / iR-ADV 4535 / iR-ADV 4535F / iR-ADV 4535F III / iR-ADV 4545 / iR-ADV 4545F / iR-ADV 4545F III / iR-ADV 6555 / iR-ADV 6560 / iR-ADV 6560 III / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6565 III / iR-ADV 6575 / iR-ADV 6575 III / iR-ADV 8585 / iR-ADV 8595 / iR-ADV 8505

 

[TOP▲]
このページのトップへ