Eメール、Iファクス送信時によく使う文字列を事前に登録する方法(iR-ADV Gen3)



Eメール、Iファクス送信時によく使う文字列を事前に登録する方法(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2018年1月23日
文書番号 : Q000093629



プラットフォームバージョン Ver.306以降では、Eメール、Iファクスの送信時によく使うドメイン名などを「キーボードの登録文字列」としてあらかじめ登録しておくことができ、キーボード入力の手間を省くことができます。

キーボードの登録文字列を事前に設定するには

キーボードの登録文字列は、最大8個まで登録できます。ここでは、「@example.com」というドメイン名を例に登録手順を説明します。

1
b_key_Add.ai (WebFAQ_V3.6_Common)(設定/登録)を押す

2
<環境設定> b_in_arrow_right.ai<表示設定> b_in_arrow_right.ai<キーボードの登録文字列>を押す
b_V306_Oct_001.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

3
<未登録> b_in_arrow_right.ai <登録/編集>を押す
b_V306_Oct_002.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

4
登録したい文字列を入力し、<OK>を押す
登録できる文字数は最大16文字(ASCIIコード)です。「123@example.com」で送信したい場合、ドメイン名は「@example.com」と入力します。
b_V306_Oct_003.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

登録した文字列を呼びだすには

キーボードの登録文字列を呼びだすときは、以下の手順で操作してください。

1
キーボードの入力画面で<登録文字列>を押す
b_V306_Oct_004.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

2
登録されている文字列を選択する
b_V306_Oct_005.ai (WebFAQ_V3.6_Common)


選択した文字列がキーボードの入力表示欄に表示されます。
b_V306_Oct_006.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

style_note1.ai

Eメール、Iファクスの送付時、よく使うドメイン名が自動的に付与されるよう事前に設定しておくこともできます。 Eメール、Iファクス送信時のドメインを事前に登録する方法(iR-ADV Gen3)

 

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