シンプルログイン使用時の暗証番号を忘れたとき(iR-ADV Gen3)



シンプルログイン使用時の暗証番号を忘れたとき(iR-ADV Gen3)
更新日 : 2018年1月23日
文書番号 : Q000093630



プラットフォームバージョン Ver.306以降は、シンプルログインの認証に暗証番号を使用しているとき、暗証番号を忘れても、ユーザーが暗証番号をその場でリセットできるように設定しておくことができます。

ユーザーが暗証番号をリセットできるように設定するには
ログイン時に暗証番号がエラーになったときは

ユーザーが暗証番号をリセットできるように設定するには

ユーザーによる暗証番号のリセットを許可するときは、以下の手順で操作してください。

1
リモートUIを起動する

2
ポータルページで[設定/登録]をクリックする

3
[ユーザー管理] b_in_arrow_right.ai[認証管理]をクリックする

4
[基本設定] b_in_arrow_right.ai[編集]をクリックする

5
[ユーザー認証機能を利用する]と[シンプルログイン]にチェックマークを付ける
b_S03012_C_01.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

6
[ジョブ投入による暗証番号のリセットを許可する]、[暗証番号のリセットとE メール通知を許可する]にチェックマークを付ける
b_S03012_C_02.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

7
[更新]をクリックし、本機を再起動する

ログイン時に暗証番号がエラーになったときは

シンプルログインの暗証番号がエラーになったときでも、あらかじめ暗証番号のリセットが許可されている場合は、暗証番号をリセットして、すぐにログインすることができます。
「暗証番号をリセットしますか?」というメッセージ画面が表示されたときは、以下の手順で暗証番号をリセットしてください。

style_note1.ai

暗証番号のリセットが許可されていない場合は、「入力された暗証番号が正しくありません」というメッセージのみ表示され、正しい暗証番号を入力できなければログインできません。管理者に問い合わせ、暗証番号の確認/変更を依頼してください。

1
<はい>を押す
b_V306_Oct_007.ai (WebFAQ_V3.6_Common)

2
リセット方法を選択し、<OK>を押す
b_V306_Oct_008.ai (WebFAQ_V3.6_Common)
<ジョブを投入して暗証番号をリセットする>を選ぶと
<OK>を押してから5分以内に登録されているユーザーIDでジョブを投入すると暗証番号がリセットされジョブが実行されます。
<暗証番号をリセットし、新しい暗証番号をEメールで通知する>を選ぶと
暗証番号はリセットされ、該当ユーザーのメールアドレスに新しい暗証番号(ランダムな7桁の数字)が通知されます。

style_important2.ai
<ジョブを投入して暗証番号をリセットする>は、強制留め置き印刷が有効で、ユーザーのアカウントの自動登録が<ON>のときに設定可能になります。
強制留め置き印刷の設定方法(iR-ADV Gen3)
強制留め置き印刷でシンプルログインのユーザーを追加したい(iR-ADV Gen3)

 

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