Q:マイクロソフト社からのセキュリティアップデート後、SMB送信に失敗する

更新日 : 2019年1月16日
文書番号 : Q000095680

A:

現象

2019/01/08にマイクロソフト社からリリースされたセキュリティアップデートKB4480970/KB4480968を適用したあとからSMB送信に失敗する事例が多数報告されています。

該当OS


原因と対処方法

セキュリティアップデートKB4480970/KB4480968 による影響です。
マイクロソフト社が公開している情報で以下の記載があります。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4480970/windows-7-update-kb4480970

ローカル “管理者“ グループの一部であるユーザーは、2019 年 1 月 9 日のセキュリティ更新プログラムをインストールすると、Windows Server 2008 R2 および Windows 7 マシンの共有ファイルにリモートでアクセスできないことがあります。

回避策

マイクロソフト社から下記の対策パッチがリリースされていますので適用をお願いいたします。 https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4487345

セキュリティパッチ(KB4487345)適用方法

  1. 上記、【KB4487345】のURLから「Microsoft Update Catalog」アクセスします。
    ※直接、「Microsoft Update カタログ」にアクセスした際は、「KB4487345」で検索してください。
  2. ご利用OSの更新プログラムの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

    [ご参考]
    OSのバージョン確認方法

    Windows 7
    • ・32bit版の場合 →
        「2019-01 x86 ベース システム用 Windows 7 更新プログラム (KB4487345)」
    • ・64bit版の場合 →
        「2019-01 x64 ベース システム用 Windows 7 更新プログラム (KB4487345)」

  3. ダウンロードダイアログに表示されたリンクをクリックします。
    お使いのPCの任意のフォルダーに保存します。


  4. 保存したモジュールをダブルクリックします。
      「次のWindowsソフトウェア更新プログラムをインストールしますか?」と表示されたら「はい」  をクリックします。

  5. インストール完了の表示が出たら「今すぐ再起動」をクリックし更新プログラムを適用してください。


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