SSL v3.0の脆弱性の対策について

情報掲載日:2015年3月19日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

インターネット通信の暗号化方式「SSLv3.0」において脆弱性が発見されました。暗号化されている通信の内容が漏えいする可能性があると報じられたことを受けて、通信の安全性を確保するために、本問題の対策を実施しました。

対策

SSL v3.0を無効化します。

SSL v3.0の脆弱性対策についての詳しい内容は情報処理推進機構(IPA)のサイトでご確認ください。

ブラウザー設定の変更のお願い

殆どのブラウザーは、そのままで利用可能ですが、「TLS1.0」以上を有効にしていない場合は、閲覧できなくなります。具体的には、ログイン画面やアンケート回答ページを含むセキュリティーを強固にしているページなどが表示できなくなる可能性があります。

通信が出来ない場合は、ブラウザーのセキュリティー設定について「TLS1.0」以上を有効化いただきますようお願い申し上げます。念のため「SSL3.0」を無効化することもお勧めします。設定の詳細はご使用の各ブラウザーのヘルプをご覧ください。

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