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デジタルシネマカメラ 「EOS-1D C」ファームウエアVersion 1.3.5 へのアップデートサービスに関するお知らせ

2014年6月5日

(初回掲載日:2013年11月12日)

平素はキヤノン商品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

2013年11月12日に公開致しました EOS-1D C用のファームウエア Version 1.3.4 に不具合が見つかり、アップデートサービスを停止させていただいておりましたが、ファームウエア Version 1.3.5 で修正を盛り込みましたので、そのアップデートサービスにつきましてご案内致します。

ファームウエア Version 1.3.4 へのアップデートサービスをご利用されたお客さまにつきましては、お手数をお掛けし申し訳ございませんが、不具合を修正したファームウエア Version 1.3.5 にアップデートさせていただきますので、再度購入した販売店、もしくは修理拠点窓口にお持ちくださいます様、お願い致します。

ファームウエア変更内容

今回ご案内のファームウエア Version 1.3.5 は、ファームウエア Version 1.3.4 で追加された機能の 「音声ライン入力」 が正しく機能しない不具合を修正しました。

対象商品

デジタルシネマカメラ 「EOS-1D C」

  • 「音声ライン入力」 が正しく機能しない不具合につきましては、ファームウエア Version 1.3.4 で、かつ本体 No. の左から6桁目が “1”, “2” および “3” のものが対象商品です。
  • ファームウエア Version 1.2.0 以前のカメラで、ファームウエア Version 1.3.4 の変更内容の追加をご希望される場合も本サービスをご利用ください。

対応について

対象商品でファームウエア Version 1.3.5 へのアップデートをご希望されるお客さまは、購入した販売店、もしくは修理拠点窓口にお持ちくださいますようお願い致します。

ファームウエア Version 1.3.4 へのアップデートサービスをご利用されたお客さまにはお手数をお掛けし申し訳ございませんが、不具合を修正したファームウエア Version 1.3.5 にアップデートさせていただきますので、再度購入した販売店、もしくは修理拠点窓口にお持ちくださいます様、お願い致します。

ファームウエア変更履歴

ファームウエア Version 1.3.4 の変更内容

  1. キヤノン・EFシネマレンズの光学補正対応機能(周辺光量補正と色収差補正)を追加しました。※1 ※2
  2. 音声のライン入力機能を追加しました。
  • ※1
    レンズ光学補正データをカメラに登録するためには、EOS Utility Version 2.13.25(以降)が必要です。最新のアップデータは弊社ホームページからダウンロードすることができます。
  • ※2
    キヤノンEFシネマズームレンズ 「CN-E 14.5-60mm T2.6 L S」 と 「CN-E 30-300mm T2.95-3.7 L S」 には適応されません。

ファームウエア Version 1.2.0 の変更内容

  1. 4K 動画記録のフレームレートに “25.00p (fps)” を追加 (PAL設定) しました。※3
  2. “画質サイズ選択ボタン” を無効とする機能を追加しました。※3
  3. オートライティングオプティマイザをON (弱め、標準、または強め) の設定で静止画を連続撮影した際、1枚ごとに露出差が発生することがある現象を修正しました。
  4. HDMI 出力の動画を外部レコーダーに記録した際、外部レコーダーで記録した動画が二重になることがある現象を修正しました。※3
  5. 動画記録サイズのフレームレートを小数点以下2桁の表示にしました。 例、24p → 23.98p (fps)※3
  • ※3
    ファームウエア Version 1.1.9 に盛り込まれています。

本件についてのお問い合わせ先

電話でのお問い合わせ

お客様相談センター
電話番号 0570-07-0032(ナビダイヤル)
受付時間 平日9時00分~17時00分
  • 土日祝日および年末年始弊社休業日は休ませていただきます。

更新履歴

  • 2013年11月12日:初回掲載
  • 2014年6月5日