環境への取り組み

カーボン・オフセットとは

カーボン・オフセットとは

カーボン・オフセットとは、自らの温室効果ガス排出量のうち、削減努力をし、それでも削減できない量を他の場所での排出削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)する取り組みです。

【図1】カーボン・オフセットとは

カーボン・オフセットに取り組むことで、自社の製品・サービスのCO₂排出量の削減を促進するとともに、国内外で実施されている温室効果ガスの削減・吸収活動(例.森林整備や風力発電など)を実現するプロジェクトへの支援につながります。

  • 温暖化を引き起こす気体の総称。主に、京都議定書で排出量削減対象となっている6ガス(CO₂、CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6)を指します。ここでは最も影響が大きいCO₂に代表しています。

カーボン・オフセットの社会的意義

カーボン・オフセットの仕組みでは、オフセット・クレジット購入者は自身のCO₂削減を実現することができ、創出者は新たな省エネ施策などに使う資金を得ることができます。このようなCO₂のクレジットの市場取引が活性化することにより、社会全体のCO₂の削減への貢献につながります。
当社は製品・サービスのカーボン・オフセットを実施することで、お客さまへの環境付加価値提供と、クレジット創出者への支援を実現し、社会全体のCO₂削減活動に貢献します。

  • カーボン・オフセットに用いるために発行されるクレジットのこと

【図2】カーボン・オフセットの社会的意義

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