EOS Kiss M2 | 簡単操作

スマホ感覚で使える、撮影が楽しくなる。

指先で直感的に操作できるタッチパネル。

メニューの選択や設定、フィルター効果を調整するときは、スマートフォンのようにパネルにタッチするだけ。画像の拡大・縮小もピンチイン&アウトでスムーズに行えます。各メニューには解説がついているので、初めての機能も安心してチャレンジできます。

わかりやすいタッチパネル操作

タッチでピントを合わせて、そのまま撮影。

ライブビュー撮影時、ピントを合わせたい対象にタッチすると、その位置に一瞬でフォーカス。タッチシャッターをあらかじめ「する」に設定しておけば、ピントが合ったあとそのままシャッターがきれます。

カメラ初心者でも安心なビジュアルガイド。

ビジュアルガイドを設定しておくと、それぞれの機能にどんな効果があるのか写真やイラストを使ったグラフィカルな表示で確認できます。新しい撮影モードやエフェクト効果にも気軽にチャレンジできます。

[撮影モードガイド]

写真作例を表示しながら撮影モードの選択をわかりやすくガイド。
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[メニュー表示]

メニュー画面のトップで設定できる項目を簡潔に表示。
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撮影中の設定変更もスムーズに。

撮影中でもさまざまな設定をスムーズに切り換えられるように、ダイヤルやボタン類をカメラの右側に配置。ファインダーをのぞきながらでも、電子ダイヤルを回転させたり、十字ボタンで設定をセレクトしたり、スピーディーな操作を実現しています。

ダイヤル・ボタン部分

カメラまかせで撮る。画づくりにこだわる。

シャッターをきるだけでキレイ。シーンインテリジェントオート

シャッターボタンを押すだけでキレイに撮れる、いわゆる"全自動"モードです。カメラが色や明るさ、シーンなど、周囲の状況を判断。設定を最適化して適切な画づくりを実行します。被写体が人物なら、人の顔をより自然な肌色に、風景なら青空や緑をより色鮮やかに仕上げます。

  • シーンや撮影状況によっては、実際のシーンと異なるアイコンが表示されることがあります。
モードダイヤル

icon 人物

顔に露出を合わせ、健康的でよりナチュラルな肌色を再現。

人物写真

icon 風景

青空や緑を鮮やかに写します。近くから遠くまで、写真全体にピントを合わせられます。

風景写真

自分好みのトーンに調整できるクリエイティブアシスト。

シーンインテリジェントオートで撮影しているときは、クリエイティブアシストでお好みの画づくりを楽しむことができます。写真の印象を選択できる11種類のプリセットのほかに、「背景ぼかし」「明るさ」「鮮やかさ」などのメニューを用意。効果レベルを設定するだけで、自分好みのトーンの写真を撮影できます。

CA画づくりイメージ
項目 クリエイティブアシスト上の表記 M/Av/Tv/Pのパラメータ
背景ぼかし 背景ぼかし オート、ぼかす~くっきり 絞り
明るさ 明るさ 暗く~明るく 露出補正
コントラスト コントラスト 弱め~強め ピクチャースタイル(コントラスト)
鮮やかさ 鮮やかさ すっきり~鮮やか ピクチャースタイル(色の濃さ)
色あい 色あい 色合い①(ブルー~アンバー)、色合い②(マゼンタ~グリーン) ホワイトバランス
モノクロ モノクロ フィルター OFF/白黒/セピア/青/紫/緑

オート撮影中にワンタッチで起動。

シーンインテリジェントオートに設定中、モニターに表示されるアイコンにタッチするだけで、クリエイティブアシストモードに切り替わります。

図:クリエイティブアシストのステップ

好みのプリセットフィルターから選べる。

パラメーターの設定変更だけでなく、プリセットから効果を選択することもできます。

プリセットフィルター

撮影後でもクリエイティブアシストが可能。

色温度や顔検出などの撮影情報から、カメラがおすすめのフィルターを自動で提案。3つまで「お気に入り」登録できます。

AUTOフィルター

シーンや被写体に合わせて選べる撮影モード。

どんなシーンや被写体もキレイ。スペシャルシーン(SCN)

シーンや被写体ごとに設けられたモードを選ぶだけで、設定を自動で最適化します。選択できるモードは「風景」や「夜景」「人物」「料理」など全11種類。そのほかに、シャッターの音をさせたくないとき役立つ「サイレントシャッターモード」も選べます。※画像はイメージです。

アイコン:スポーツスポーツ

写真:スポーツ 作例

アイコン:美肌美肌

写真:美肌 作例

アイコン:クローズアップクローズアップ

写真:クローズアップ 作例

アイコン:料理料理

写真:料理 作例

アイコン:夜景ポートレート夜景ポートレート

写真:夜景ポートレート 作例

アイコン:HDR逆光補正HDR逆光補正

写真:HDR逆光補正 作例

アイコン:サイレントモードサイレントシャッターモード

ミラー機構のないミラーレスカメラならではの無音撮影ができます。

  • サイレントシャッターモードでは、以下の機能が無効となります。ストロボ撮影/連写/長秒露光時のノイズ低減。
写真:サイレントシャッターモード 作例

撮影をサポートする機能が充実。

マルチアスペクト

撮影画像の縦横の比率を「3:2」「1:1」「4:3」「16:9」の4種類から選択できます。記録画質がRAWの場合は現像時、設定したアスペクト比で仕上げられます

  • P/Tv/Av/M/Cで使える機能です。
1:1
画面:アスペクト比1:1
4:3
画面:アスペクト比4:3
16:9
画面:アスペクト比16:9

グリッド表示

構図を決めるときの目安になるグリッド(格子線)を表示する機能です。[9分割] [24分割] [9分割+対角分割]の3種類から選べます。撮った写真を再生するときは、画像に重ねて格子線を表示します。

画面:グリッド表示

デュアルアクシス電子水準器

撮影時にカメラが傾いていることを教えてくれます。ロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きをインジケーターで表示。基準線が見えにくいシーンでも、安定した構図で撮影できます。

画面:水準器

エコモード

時間撮影や、バッテリー残量が少なくなったときに便利なエコモード。設定時は、カメラを操作しない状態を検知すると液晶画面を暗くした後、非表示に。さらに約3分後には電源オフになります。

  • 液晶画面が非表示の間は、ボタンなどの操作でエコモードから復帰します。電源オフになった場合は、再度電源を入れ直す必要があります。

撮影後のセレクトやリサイズもスムーズ。

再生時のインデックス表示/拡大表示

撮った写真はインデックス表示が可能です。表示枚数は4枚(2×2)、9枚(3×3)、36枚(6×6)、100枚(10×10)から選べます。

インデックス表示

撮影画像は用途に応じてリサイズ可能。

カメラ内で撮影した画像をリサイズすることが可能。写真をシェアするとき、サイズを縮小することで画像を送りやすくなります。リサイズ処理した画像は別ファイルとして保存されます。

リサイズ処理によるアスペクト比と画素数
記録画質 アスペクト比と画素数
4:3 16:9 1:1
L 5328×4000 6000×3368 4000×4000
M 3552×2664 3984×2240 2656×2656
S1 2656×1992 2976×1680 1984×1984
S2 2112×1600 2400×1334 1600×1600
  • 画像サイズの縮小のみ可能。アスペクト比の変更はできません。

写真のセレクトに便利なレーティング機能。

撮影した画像にはレーティング(お気に入り)マークを付けられます。選べるマークは「OFF」「★1」「★2」「★3」「★4」「★5」。マークが付いた画像は、★の数ごとの表示とスライドショーが行えます。