EOS Kiss X8i | かんたん操作

かんたんに撮影できるモードが充実

EOS Kiss X8iには、すべてカメラにおまかせの「シーンインテリジェントオート」や、特定のシーンで最適な撮影ができる「スペシャルシーン」など、かんたんに上手な撮影が楽しめるモードがたくさん。モードは、360°回転式のモードダイヤルでさっと選べます。

モードダイヤル
写真:モードダイヤル

撮りたいときに、シャッターを押すだけ[かんたん撮影ゾーン]

シャッター速度や絞り数値など、むずかしい設定はカメラにおまかせ。とにかくシャッターを押すだけで、かんたんに撮影が楽しめるモードを多彩に搭載しています。

アイコン:シーンインテリジェントオートシーンインテリジェントオート

シャッターを押すだけでキレイに撮れる"全自動"モード。カメラが色や明るさ、状況など、周囲の状況を的確に判断して、どんなシーンでも適切な画づくりを実行。たとえば被写体が人物であることを見分けると、人の顔をより自然な肌色に、風景なら青空や緑をより鮮やかに仕上げます。EOSシーン解析システムの進化により、夕景や屋外の緑を認識する精度などが向上しています。

写真:シーンインテリジェントオート 作例

アイコン:ストロボ発光禁止ストロボ発光禁止

こどもの寝顔を撮りたいときや、美術館や水族館のようなストロボ発光ができない場所での撮影に便利です。
写真:ストロボ発光禁止 作例
  • 三脚の使用をおすすめします。

アイコン:クリエイティブオートクリエイティブオート

写真全体にピントを合わせて撮ることも、背景をぼかして撮ることも、直感操作でかんたんに設定できるモードです。ドライブモードの設定やストロボ発光の有無の設定もできます。
写真:クリエイティブオート 作例

アイコン:クリエイティブオートクリエイティブオート時のみ使える機能

エフェクトショット※1※2

一度シャッターボタンを押すだけで、通常の写真と表現効果のかかった写真の2枚を同時に撮影できます。選べるエフェクトは計19種類「クリエイティブフィルター:5種類(ソフトフォーカス、トイカメラ風、ジオラマ風、魚眼風など)」「ピクチャースタイル:4種類(ポートレート、風景、ニュートラル、モノクロなど)」「表現セレクト:1種類(くっきりと鮮やかに)」。撮影直後に2枚の画像を1画面で確認できます※3。気に入ったエフェクトは2種類まで登録でき、撮りたいときにすばやく呼び出すことができます。

 
  • ※1
    エフェクトショットと雰囲気を選んで撮影、エフェクトショットと背景ぼかし設定は、同時に設定できません。また、エフェクトショットが設定されているときは、RAW+JPEG(ラージ/ファイン)、RAW、および〈連続撮影〉〈静音連続撮影〉〈セルフタイマー連続撮影〉は設定できません。
  • ※2
    ライブビュー&ファインダー撮影のどちらでも有効です。
  • ※3
    ライブビュー映像で表示されるエフェクトショットの仕上がりイメージは、撮影した画像と完全に同じにはなりません。また、Eye-Fiカード使用時に、転送済みの画像を削除する設定にしている場合、撮影直後の再生時に、撮影効果なしの画像は表示されません。
写真:エフェクトショット選択画面

背景ぼかし設定

ライブビュー撮影時、実際の背景のボケ具合を確認しながら設定できる背景ぼかし設定。レンズの絞り数値により、ボケの効果が出る範囲を最大5段階で自動設定します。たとえば、F3.5-5.6のズームレンズ使用時は広角側でF4/5.6/8/11の4段階、望遠側でF5.6/8/11の3段階で設定できます。

 
  • 背景ぼかし設定がOFF以外のときは、自動でボケ具合を確認できます。
写真:クリエイティブオート|背景:ぼかす/背景:くっきり

アイコン:ポートレートポートレート

人物の撮影に。背景をぼかして撮れるので、撮りたい被写体の表情を際立たせて撮影できます。
写真:ポートレート 作例

アイコン:風景風景

青空や緑を鮮やかに写します。近くから遠くまで写真全体にピントを合わせることができます。
写真:風景 作例

アイコン:クローズアップクローズアップ

こどもの手足やペットの肉球、花など、小さな被写体に近づいて、大きく写したいときに。美しく大きなボケ味が楽しめます。
写真:クローズアップ 作例

アイコン:スポーツスポーツ

動く被写体に自動でピントを合わせ続けます。最高約5コマ/秒の連写が可能です。
写真:スポーツ 作例

スペシャルシーン(SCN)

シーンをさらに細かく分類して、より適切な設定で撮影できます。シーンは全部で6種類。

アイコン:キッズキッズ

被写体が動いてもピントを合わせ続け、速いシャッター速度で撮影できます。肌の色が健康的に仕上がるので、こどもの撮影に適しています。
写真:キッズ 作例

アイコン:料理料理※1※2

明るく、色鮮やかに、料理をおいしそうに撮影できます。赤みを強めたいときは「暖色」側に、弱めたいときは「寒色」側に調整することも※3
写真:料理 作例
  • ※1
    雰囲気設定は、「標準/明るく/暗く/モノクロ」以外は選べません。
  • ※2
    人物が写り込むと、肌色が適切な色合いにならない場合があります。
  • ※3
    ストロボ発光時は、「色あい」の設定が標準設定に切り替わります。

アイコン:キャンドルライトキャンドルライト

誕生日パーティーやハロウィン、クリスマスなどのイベントで大活躍。キャンドルが灯るシーンで起こりやすい明るさのばらつきを抑え、暖かみのある一枚が残せます。
写真:キャンドルライト 作例
  • 雰囲気設定は、[標準/明るく/暗く/モノクロ]以外は選べません。
  • ライブビュー撮影時は、設定できません。

アイコン:夜景ポートレート夜景ポートレート

夜景を背にした人物撮影に便利。夜の街並みやイルミネーションなどの夜景を写しつつ、手前の人物もキレイに写せます。
写真:夜景ポートレート 作例
  • 三脚の使用をおすすめします。

アイコン:手持ち夜景手持ち夜景

手持ちでもブレずに夜景を撮影できます。一度シャッターボタンを押せば、手ブレしにくいシャッター速度で4枚を連続撮影して自動で合成。三脚なしでも夜景が明るくキレイに仕上がります。
写真:手持ち夜景 作例
  • 記録画質はJPEGとなります。RAW+JPEG(ラージ/ファイン)またはRAWが設定されている場合は、JPEG(ラージ/ファイン)で記録されます。

アイコン:HDR逆光補正HDR逆光補正

逆光シーンでの撮影に。明暗差の大きなシーンでも写真全体を適切な明るさに写せます。一度シャッターボタンを押すだけで、露出アンダー、標準、露出オーバーの3枚を自動で連続撮影して合成。白トビ・黒つぶれを抑えた写真に仕上げます。
写真:HDR逆光補正 作例
  • 記録画質はJPEGとなります。RAW/JPEG(ラージ/ファイン)またはRAWが設定されている場合は、JPEG(ラージ/ファイン)で記録されます。

慣れてきたらチャレンジしたい[応用撮影ゾーン]

カメラに慣れてきたら、設定の変更にもチャレンジを。シャッター速度や絞り数値、ISO感度、ホワイトバランス、ピクチャースタイルなど、さまざまな設定を自由に組み合せることで、自分のイメージ通りに写真を仕上げることができます。

アイコン:絞り優先AE絞り優先AE

光を取り込む量(絞り値)を自分で設定することで、背景を大きくぼかしたり、遠くまでくっきり写したり、ピントの合う範囲を自由にコントロールできます。
写真:絞り優先AE 作例

アイコン:シャッター優先AEシャッター優先AE

シャッター速度を自分で設定します。速度を速めて動きを止めたり、遅くして流動感を出したり、動く被写体の写り方をコントロールすることができます。
写真:シャッター優先AE 作例

アイコン:プログラムAEプログラムAE

シャッターを半押しすると、適切な明るさで写るように、カメラが自動でシャッター速度と絞り数値を設定します。
写真:プログラムAE 作例

アイコン:マニュアル露出マニュアル露出

シャッター速度、絞り数値など、すべて自分で設定可能。自分好みの画づくりが楽しめます。
写真:マニュアル露出 作例

撮る前でも撮った後でも、写真にプラスαの表現を[クリエイティブフィルター]

7種類のフィルターを使って、写真にユニークな効果をプラスすることができます。ライブビュー映像上で仕上がりを確認しながら撮影することも、撮影後に再生画面を見ながらフィルターをかけることも可能です。フィルター処理をした画像は、別ファイルとして保存できます。

  • 記録画質がRAW、RAW/JPEG(ラージ/ファイン)のときや、AEB、ホワイトバランスブラケティング、マルチショットノイズ低減機能を設定しているときは確認できません。

油彩風

被写体の立体感を強調し、油絵のような仕上がりに。効果の調整で、コントラストや彩度を変えることができます。※1
写真:油彩風 作例

水彩風

水彩画のような写真で、やわらかい感じの色彩に。色の濃度を変えることができます。※2
写真:水彩風 作例

魚眼風

魚眼レンズで撮影したような、タル形にゆがんだ写真に。ゆがみの強さを調整できます。※3
写真:魚眼風 作例

ジオラマ風

ジオラマ(ミニチュア)風の写真に。くっきり見せたい部分が選べます。
写真:ジオラマ風 作例

ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。コントラストの調整で、メリハリの強さも変えられます。
写真:ラフモノクロ 作例

ソフトフォーカス

やわらかい感じの写真に。ぼかし具合の調整で、やわらかさを変えられます。
写真:ソフトフォーカス 作例

トイカメラ風

トイカメラのような独特の色調の写真に。暖色系または寒色系に色調整をすることも。
写真:トイカメラ風 作例
  • ※1
    空や白壁のようなシーンのグラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
  • ※2
    夜景や暗い撮影シーンのグラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
  • ※3
    効果の度合いによって画面周辺がカットされる場合があります。また画面中央部を拡大させて魚眼風効果をつくっているため、記録画素数の少ないS3などで処理を加えると、画面中央付近の画素数が少なくなり、ぼやけた印象になる場合があります。

かんたんな設定で、プロのような仕上がりに[表現セレクト機能]

雑誌や写真集などで見る、雰囲気のいい写真。あんな写真を撮ってみたいという憧れに応えてくれるのが、「表現セレクト機能」です。そのまま撮ってもキレイな「かんたん撮影ゾーン」ですが、ひと手間加えることで写真にアクセントが付けられます。設定方法は、「かんたん撮影ゾーン」から、あらかじめカメラに搭載された雰囲気※1と明かりや状況※2を選ぶだけ。誰でもかんたんに、雰囲気のある写真が撮影できます。

  • ※1
    アイコン:「シーンインテリジェントオート」アイコン:「ストロボ発光禁止」アイコン:「HDR逆光補正」モードでは設定できません。
  • ※2
    アイコン:シーンインテリジェントオートアイコン:ストロボ発光禁止アイコン:クリエイティブオートアイコン:料理アイコン:キャンドルライトアイコン:夜景ポートレートアイコン:手持ち夜景アイコン:HDR逆光補正モード時は設定できません。
クイック設定画面で選択可能
写真:クイック設定画面で選択可能

雰囲気を選んで撮影

9種類の雰囲気から、好きな仕上がりが選べます。色彩や色の濃さなどをベースに、露出補正、ホワイトバランス補正をカメラが実行。それぞれの雰囲気は、効果の強弱などのレベルを調整することができます。

雰囲気 アイコン:シーンインテリジェントオート アイコン:ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:スペシャルシーン 雰囲気の効果
アイコン:キッズ アイコン:料理 アイコン:キャンドルライト アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正
標準設定 設定なし
くっきり鮮やかに 弱め/標準/強め
ふんわりやわらかく
暖かくやさしく
しっとり深みのある
ほの暗くひっそりと
明るく 少し/もう少し/さらに
暗く
モノクロ 青/白黒/セピア
  • アイコン:シーンインテリジェントオート / アイコン:ストロボ発光禁止 / アイコン:HDR逆光補正モード時は設定できません。
標準設定
「かんたん撮影ゾーン」で「標準設定」されている仕上がりに。多くのシーンに活用できます。
写真:標準設定 作例
くっきり鮮やかに
被写体をくっきり鮮やかに仕上げます。「標準設定」よりも印象的な写真にしたいときに。
写真:くっきり鮮やかに 作例
ふんわりやわらかく
被写体を強調させず、ふんわりやわらかな印象に仕上げます。人物やペット、花などを撮影するときに。
写真:ふんわりやわらかく 作例
暖かくやさしく
暖色系で暖かみのある、やさしい印象に仕上げます。人物やペットなどを暖かい雰囲気で撮影するときに。
写真:暖かくやさしく 作例
ほの暗くひっそりと
明るさを少し抑えた寒色系の仕上がりに。ほの暗くひっそりとした雰囲気を表現します。画面の影にある被写体を、静かで印象的な雰囲気で撮影したいときに。
写真:ほの暗くひっそりと 作例
しっとり深みのある
全体的に明るさを少し抑えながら被写体を強調。しっとり深みのある雰囲気の写真に仕上げます。人物や植物などを存在感ある雰囲気で撮影するときに。
写真:しっとり深みのある 作例
モノクロ

モノクロ写真に仕上げます。モノクロの色は、白黒、セピア、青の3色から選択できます。

明るく

写真を明るく仕上げます。

暗く

写真を暗く仕上げます。

明かりや状況にあわせて撮影

明かりや状況にあわせて設定することで、より見たままの色を再現することができます。「雰囲気を選んで撮影」と組み合せるときは、先にこの設定を行うとより精度の高い結果が得られます。

  • この設定は、ホワイトバランスと同じです。
明かりや状況 アイコン:シーンインテリジェントオート アイコン:ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:スペシャルシーン ホワイトバランス設定
アイコン:キッズ アイコン:料理 アイコン:キャンドルライト アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正
標準設定 アイコン:WBオート
日なた アイコン:WB太陽光
日かげ アイコン:WB日陰
くもり アイコン:WBくもり
電球 アイコン:WB白熱電球
蛍光灯 アイコン:WBオート
夕焼け アイコン:WBくもり
  • アイコン:シーンインテリジェントオートアイコン:ストロボ発光禁止アイコン:クリエイティブオートアイコン:料理アイコン:キャンドルライトアイコン:夜景ポートレートアイコン:手持ち夜景アイコン:HDR逆光補正モード時は設定できません。
  • アイコン:ポートレートアイコン:クローズアップアイコン:キッズモードでストロボ発光時はWB:オートに設定されます。
標準設定

自動的に適切な色に調整します。ほとんどのシーンに対応できる設定です。

日なた

日なたにある被写体を撮影するときに。青空や緑をより自然に写したり、淡い花の色などを再現するときにも有効です。

日かげ

日かげにある被写体を撮影するときに。肌が青白く写るときや、淡い花の色などを再現するときにも有効です。

くもり

くもり空の下で撮影するときに。肌や風景の色が実際よりもくすんで写るときや、淡い花の色などを再現するときにも有効です。

電球

白熱電球の下で撮影するときや、白熱電球の赤色を抑えたいときに。

蛍光灯

蛍光灯の下で撮影するときに。蛍光灯の種類を問わず使えます。

夕焼け

夕焼けの印象的な色を残して撮影したいときに。

思いどおりの色彩に仕上げる。[ピクチャースタイル]

ピクチャースタイルは、よりイメージに近い色彩で、写真を仕上げられる色彩調整機能です。カメラに搭載されている色彩パターンは7種類。キヤノンのホームページからは「紅葉」「エメラルド」「トワイライト」など、ひと味違うピクチャースタイルもダウンロードできます

  • ダウンロードしたファイルは、付属ソフトウエアを使うことでカメラに登録・使用できます。
写真:ピクチャースタイル設定画面

アイコン:オートオート

被写体やシーンに合わせて、自動で適切な色彩調整を行います。新EOSシーン解析システムで得られた情報を基に、きめ細かく色彩を調整。特に青空、緑、夕景などを色鮮やかに仕上げます。「かんたん撮影ゾーン」では、ピクチャースタイルはすべて「オート」に設定されます。

  • 既存のピクチャースタイルを自動選択する機能ではありません。
写真:オート 作例

アイコン:スタンダードスタンダード

鮮やかでくっきりとした仕上がりに。さまざまなシーンに対応できます。

アイコン:ポートレートポートレート

こどもや女性の明るい肌の色を、やわらかく自然な印象で再現します。

アイコン:風景風景

空の青、木々の緑をより色鮮やかに再現します。

アイコン:ニュートラルニュートラル

パソコンで画像処理をすることを前提に、自然な色合いを重視し、メリハリを抑えています。

アイコン:忠実設定忠実設定

被写体の色を、誇張なく正確に再現できます

  • 標準的なデイライト光源下で撮影した写真が、測色的に被写体の色とほぼ同じになるように調整されます。

アイコン:モノクロモノクロ

印象的なモノクロ写真に。白黒のほか、セピア/青/紫/緑などの色調も選べます。

アイコン:ユーザー設定1アイコン:ユーザー設定2 アイコン:ユーザー設定3ユーザー設定

オリジナルのピクチャースタイルを最大3件まで登録できます。

より見た目に近い白を再現する[ホワイトバランス(WB)]

目で見る"白"は、明るさや状況によって、まったく違う"白"に見えます。WBは、こうした光源によって生じる白の違いを調整し、より見た目に近い白を再現する機能です。オート(AWB)設定では、新EOSシーン解析システムが色合いを解析。高精度に白を再現します。白熱電球の赤みや日陰の青みを強調したいときなどには、光源に合わせてプリセットWB、マニュアルWBが可能。WBを応用すれば、多彩な写真表現が楽しめます。

シーンに合わせて明るさを調整できる[露出補正]

露出とは、カメラに取り込む光の量のことです。カメラが適正と判断する露出は「0」。そこから数値を1段階プラスに設定すると、カメラが1段階明るい状態を適正と判断して明るく撮れる仕組みです。明るくポップに撮影するなら数値をプラスに、暗めでシックに撮るなら数値をマイナスに変更します。±5段まで補正できるので、極端な設定も可能です。

  • ファインダー内は±2段表示です。±2段を超える設定では、表示外に←→が表示されます。AEBの設定幅は±2段。また動画撮影時の露出補正は±3段です。
写真:露出補正画面