EOS M100 | Wi-Fi・Bluetooth

Bluetooth / Wi-Fi

SNSへの投稿が簡単で快適。

BluetoothやWi-Fiでスマートフォンと連携できる EOS M100。専用アプリ「Camera Connect」と一度ペアリングしておけば、その後は毎回の接続が不要です。スマートフォンの慣れた操作でカメラで撮った画像をInstagramやFacebookなどのSNSへ投稿できます。

カメラの電源がOFFでもつながるBluetooth

低電力でスマートフォンと常時接続するBluetooth。

カメラのバッテリー交換やSDカードの交換のため、バッテリー蓋やSDカード蓋を開けた場合は接続が切れるが、蓋を閉めた後にカメラの電源を入れ直すことで、再度スマートフォンとの接続が可能。

カメラの電源をOFFにしたままスマートフォンと接続することが可能。1度ペアリングすれば、面倒な操作をしなくても自動でWi-Fi接続します。だからカメラで撮った写真のシェアもらくらくです。

  • 事前にペアリングしていることが前提です。バッグの素材や内容物によっては電波が遮蔽され、通信できない場合があります。またiOS端末の場合、端末側で切替操作が必要な場合があります。

Wi-Fi機能でできること、スマートフォンとの接続方法などを
わかりやすく解説しています

スマートフォンでカメラをリモート操作できる、Camera Connect。

スマートフォン用アプリ「Camera Connect」をインストール(無料)しておけば、EOS M100で撮影した写真や動画を、撮ったその場でスマートフォンに転送できます。さらに、スマートフォンをリモコンのように使ってカメラを操作可能。絞りやシャッタースピード、ISO感度の設定などができます。自分の入った集合写真などに便利です。

  • スマートフォンに保存できる画像のファイル形式はJPEG画像、RAW画像、動画(MP4)のみ。RAW画像は、サムネイル用JPEGを転送しています。

SNSに気軽につながる、CANON iMAGE GATEWAY。

キヤノンユーザー専用サイト[CANON iMAGE GATEWAY]への初期登録・設定を済ませば、撮影した画像をSNSへ直接アップロードできます。スマートフォンがなくてもカメラからWi-Fiへ直接接続できるので、SNSへの気軽な投稿が楽しめます。

Bluetoothでスマートフォンがリモコンに。

Bluetoothによって、スマートフォンをカメラのリモコンとして気軽に活用できます。スマートフォンとは常時接続可能なので、面倒な接続操作をすることなく、思い立ったら素早く機能を利用できます。

スマートフォンのGPSと連携。

スマートフォンのGPS機能と「Camera Connect」を利用して、撮影画像に位置情報を追加できます。

  • 事前にペアリングしていることが前提。カメラの位置情報付与機能をONにする必要があります。
  • 画像はイメージです。

カメラ間での画像の送受信ができる。

キヤノン製のWi-Fi機能内蔵カメラ(コンパクトデジタルカメラを含む)へ画像を転送※1することができます。転送方法は[一枚転送/選択転送/リサイズして転送]からセレクト可能。動画の転送も行えます※2

  • ※1
    キヤノン製の無線LAN機能内蔵ビデオカメラとは接続できません。
  • ※2
    受信した動画のファイル形式にカメラが対応していないと再生できません。

無線LAN機能搭載プリンターで印刷。

PictBridge(USB and Wireless LAN)に対応した無線LAN機能搭載(Wi-Fi)プリンターと、ワイヤレスでプリントができます。インターフェースケーブルで接続してプリントすることも可能です。

メディアプレーヤーでの画像閲覧。

テレビやデジタルフォトフレームなど、DLNA対応のメディアプレーヤーにWi-Fi経由で画像転送できます。メディアプレーヤー側でカメラ内の画像を閲覧が可能です。

  • JPEG画像のみ。

NFC

スマホに近づけるだけでWi-Fi接続するNFCに対応。

EOS M100底面のNFCマークと、スマートフォン用アプリ「Camera Connect」がインストールされているAndroid™端末を近づけるだけで、Wi-Fi接続が完了。アプリが自動で起動するため、スムーズに接続できます。

NFC
  • NFC機能を利用するには、スマートフォンやタブレット専用アプリケーション「Camera Connect」(無料)のインストールが必要です。
    インストールされていない状態でカメラにタッチすると、ダウンロード画面に遷移するので、そこからインストールが可能です。
  • NFCはAndroidのみ対応。