EOS M200 | 高速オートフォーカス

ねらったものに、しっかりフォーカス。

すばやく正確にピントを合わせるデュアルピクセルCMOS AF

約2410万の全有効画素がオートフォーカス用センサーとしても機能するので、広い範囲で高精度かつスピーディーなピント合わせが行えます。被写体が動いていてもスムーズに追従してフォーカス。決定的な瞬間を逃がしません。また暗いシーンなど、一般的にオートフォーカスが難しいとされるシーンでも、しっかりピントを合わせます。

画像:CMOS AFイメージ

測距エリア拡大&最大143点の測距点。

センサー面の約88%(横)×約100%(縦)という広範囲が測距エリアに。被写体が画面の隅に位置しているような構図でも、高精度かつスピーディにピントを合わせます。

図:AFエリア
AFエリア分割数:最大143分割
AFエリア分割数:最大99分割
  • 測距可能エリアは使用するレンズやアスペクト比などの設定により、 約80%×約80%になります。

「瞳」を検知しフォーカス。

構図内に人物の顔が入ると、「瞳サーボAF」が瞳を検知して自動でピントを合わせます。目にピントの合った、いきいきした表情を撮影できます。一度検知すると、被写体が動いても追従しながらフォーカスし続けます。

  • メニューの撮影設定から瞳AFを「する」に設定する必要があります。
  • 「ONE SHOT」かつ「顔+追尾優先AF」で機能します。
  • 動画モードや「魚眼」「ジオラマ」「スポーツ」「流し撮り」モードでは機能しません。
瞳検知

シーンごとに使い分けできるAF方式。

1点AF

ピントを合わせたい場所にタッチすると、瞬時にAFフレームが移動してピントを合わせます。

1点AF

スポット1点AF

1点AFよりも小さい枠で、ピンポイントにオートフォーカスを実行します。厳密なピント位置を求められる撮影に。

ライブ1点AF

顔+追尾優先AF

人物の顔を検知してピント合わせ。一度検知すると顔が横向きになっても追尾し続けます。

顔認識+追尾優先AF

ゾーンAF

一定の大きさの「ゾーン」の中で、被写体を自動で見つけてフォーカス。動きが速く予測しづらい被写体を追尾しながらピントを合わせ続けます。

※ 画像はイメージです。
ゾーンAF

動く被写体や暗いシーンも、しっかりとらえる。

一瞬をとらえる、最高約6.1コマ/秒の連続撮影。

一瞬の表情やしぐさをとらえるときに活躍するのが連続撮影機能。シャッターチャンスが近づいてきたらすばやく連写。撮れた写真の中にベストショットが見つかるはずです。EOS M200は、最高約6.1コマ/秒(ワンショットAF時)の連続撮影が可能。動きのある被写体にサーボAFでピントを合わせ続けている状態でも、最大約4.0コマ/秒の連続撮影が行えます※1※2

画像:連続撮影イメージ
  • ※1
    焦点距離の長いレンズのTELE側や絞りが開放に近い場合。
  • ※2
    追尾対象と背景の距離が離れている場合や追尾対象と別被写体/背景のピント差が大きくなるため、従来より効果を発揮します。ただし、「レンズの焦点距離や絞り」「追尾対象と別被写体との距離」により効果が発揮できない場合があります。