EOS M200 | 多彩な機能

写真表現をさらに広げる多彩な機能。

スペシャルシーン(SCN)

風景や料理、夜景ポートレートなど、シーンや被写体にあわせてモードを選ぶと、撮影の設定を自動的に最適化してくれる機能です。選択できるモードは全11種類。EOS M200は、シャッターの音をさせたくないときに役立つ「サイレントモード」が加わりました。※画像はイメージです。

アイコン:スポーツスポーツ

写真:スポーツ 作例

アイコン:美肌美肌

写真:美肌 作例

アイコン:クローズアップクローズアップ

写真:クローズアップ 作例

アイコン:料理料理

写真:料理 作例

アイコン:夜景ポートレート夜景ポートレート

写真:夜景ポートレート 作例

アイコン:HDR逆光補正HDR逆光補正

写真:HDR逆光補正 作例

アイコン:サイレントモードサイレントモード

演奏会や子どもの寝顔を撮るときなど、周囲にシャッター音を響かせたくないとき、ミラー機構のないミラーレスカメラならではの無音撮影ができます。

  • サイレントモードでは、以下の機能が無効となります。ストロボ撮影/連写/長秒露光時のノイズ低減。
写真:HDR逆光補正 作例

エフェクトで個性的な写真に仕上げる「クリエイティブフィルター」

[ソフトフォーカス]や[トイカメラ風][水彩風]などのフィルター効果を設定することで、個性的なアレンジを施した写真が撮れます。フィルター効果は撮影する前、撮影後のどちらでもかけることが可能です。※画像はイメージです。

アイコン:水彩風水彩風
(色の濃度:淡い/標準/濃い)
水彩絵の具で描いたように。
写真:水彩風 作例
アイコン:トイカメラ風トイカメラ風
(色調:寒色/標準/暖色)
トイカメラで撮影したような独特な色調に。
写真:トイカメラ風 作例
アイコン:ラフモノクロラフモノクロ
(コントラスト:弱め/標準/強め)
ざらついた印象の白黒写真に。
写真:ラフモノクロ 作例
アイコン:ソフトフォーカスソフトフォーカス
(ぼかし具合:弱め/標準/強め)
やわらかい雰囲気の写真に。
写真:ソフトフォーカス 作例
アイコン:魚眼風魚眼風
(効果:弱め/標準/強め)
タル型にゆがんだ写真に。
写真:魚眼風 作例
アイコン:ジオラマ風ジオラマ風
(はっきり見える部分を選択)
ミニチュア模型のように。
写真:ジオラマ風 作例

HDR(ハイダイナミックレンジ)

1回の撮影で、明るさの異なる3段階の露出で3枚の写真を同時記録し、自動合成する機能です。仕上がり効果は4種類の中から選択することができます。

HDRの仕上がり効果
アイコン:HDR 絵画調標準HDR 絵画調標準
写真:HDR 絵画調標準 作例
アイコン:HDR 油彩調グラフィック調HDR グラフィック調
写真:HDR グラフィック調 作例
アイコン:HDR 油彩調HDR 油彩調
写真:HDR 油彩調 作例
アイコン:HDR ビンテージ調HDR ビンテージ調
写真:HDR ビンテージ調 作例
  • [水彩風]は夜景や暗い撮影シーンのグラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
  • 効果の度合いによって画面周辺がカットされる場合があります。また画面中央部を拡大させて魚眼風効果をつくっているため、記録画素数の少ないS3などで処理を加えると、画面中央付近の画素数が少なくなり、ぼやけた印象になる場合があります。[魚眼風]は中央のAFエリアに制限されます。
  • [ジオラマ風]は1点のAFエリアに制限されます。
  • 一部設定できないモードがあります。
  • 撮影時に確認できる画像と実際に撮影した画像に違いが出ることがあります。
  • トリミングして保存した画像は効果はかけられません。

応用撮影ゾーンでもっと本格的に。

カメラの使い方に慣れてきたら、本格的なマニュアル撮影にもチャレンジ。シャッター速度や絞り数値といった設定を組み合わせることで、自分のイメージ通りに写真を撮ることができます。

アイコン:マニュアル露出マニュアル露出

シャッター速度、絞り数値を自由に設定できます。
写真:マニュアル露出 作例

アイコン:絞り優先AE絞り優先AE

絞り数値を自分で設定。ピントの合う範囲をコントロールできるモード。
写真:絞り優先AE 作例

アイコン:シャッター優先AEシャッター優先AE

シャッター速度を自分で設定。被写体の動きの写り方をコントロールできます。
※画像はイメージです。
写真:シャッター優先AE 作例

アイコン:プログラムAEプログラムAE

適切な明るさで写るように、カメラがシャッター速度と絞り数値を設定。
写真:プログラムAE 作例