EOS M200 | 高画質

カメラならではの一味ちがう高画質。

約2410万画素APS-CサイズCMOSセンサー。

写真の画質に大きく影響を与えるのがセンサーのサイズです。EOS M200は一般的なスマートフォンと比べてはるかに大きい「APS-Cサイズ」のセンサーを搭載。スマートフォンでは表現の難しい、きめ細やかな描写ややわらかくて自然なボケ味を楽しめます。

センサーのサイズ比較

高画質を生み出す、映像エンジンDIGIC 8

EOS M200の高画質を生み出す原動力、それがキヤノン独自の映像エンジンDIGIC 8です。APS-CサイズのCMOSセンサーが受け止めた光の情報を美しい画像へと仕上げます。また、オートフォーカスによる高精度なピント合わせや、暗いシーンでの高感度撮影におけるノイズ低減などにも貢献。

ロゴ:DIGIC 8
写真:キャンプシーン 作例
写真:グラスキャンドル 作例

暗闇のシャッターチャンスも。

常用ISO感度100-25600(拡張51200相当)

夜景など暗いシーンでの撮影は、レリーズ時のわずかな動きでブレたり、画像がざらついた質感になるなど、イメージどおりに撮れないことが多いもの。高感度撮影に優れたEOS M200なら、手ブレや被写体ブレを防ぎながら、ノイズの少ないクリアな画像を得られます。

撮影例:夜景シーン

ブレをより強力に抑える、デュアルセンシングIS。

シャッターをきるときのカメラ本体のブレを検知し、高精度に手ブレを抑えます。手の震えなどによる細かいブレはもちろん、呼吸時などの体揺れによるゆっくりとした大きなブレも高度に抑制します。

対応レンズ
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

  • お買い求めの時期により、レンズのファームウェアの更新が必要です。
※ 画像はイメージです。
図:デュアルセンシングIS

カメラ内で高度な画像補正が可能。

レンズの特性がもたらす「色にじみ」などをカメラ内で補正できるデジタルレンズオプティマイザを搭載。撮影時にぼやけた印象の写真も、ディテールまで先鋭感のある鮮明な一枚に仕上げられます。

画面:Digital Lens Optimizer
[処理前]
回折前の収差などによって解像度が劣化
処理前
デジタルレンズオプティマイザ
[処理後]
絞り全域で鮮鋭感を高められます
処理後

白トビを抑えて、自然な明るさに。

検出した顔の白トビを抑えて撮影。

顔検出と連動して従来のように自然な明るさへ補正するのに加え、顔内の白トビを自然に低減します。

白トビ軽減イメージ

白トビの補正レベルを4段階から選べる。

昼間の屋外などで人物を撮影すると、強い日射しで肌が極端に明るくなっている場合があります。そんなときはオートライティングオプティマイザが、肌の光沢を抑え顔の白トビを自然に補正します。また、明るい領域の階調を補正することも可能。効果は[標準/弱め/強め/しない」の4段階から選べます。

しない

高輝度側の信号が失われてしまい、白トビしてしまうことも。
ALO効果比較

弱め/標準

白トビを回避して、明るい領域もしっかりと表現。
ALO効果比較

強め

コントラストを保ちながら、明るい領域での階調を豊かに表現。
ALO効果比較

高輝度側階調の拡張で白トビを改善。

画像処理性能に優れたDIGIC 8の搭載により、これまでは失われてしまうこともあった高輝度側の信号が活用可能に。高輝度側の階調表現が拡張し、白トビの改善に貢献します。

D2

従来モデルでは失われていた高輝度側の信号を活用して階調表現を拡張。白トビの改善に貢献。
D2

D

高輝度側の信号が失われて階調性を失い、白トビが発生するケースも。
D

「ホワイト優先」で表現の幅が広がる。

ホワイトバランスのオートに「ホワイト優先」が追加。白熱電球などの光源下では赤みを抑え、白は白く描写します。ホワイトバランスモードを切り換えなくても、被写体の色を忠実に再現します。

画面:ホワイト優先

オート(ホワイト優先)

光源の赤みが残りにくく、全体にすっきりした印象
ホワイト優先

オート(雰囲気優先)

やや赤みが残り、温かい印象に仕上げられる
雰囲気優先