EOS M200 | 動画撮影

映画みたいな動画を撮る。

高精細4K動画を、EOSならではの表現力で。

フルHDの約4倍の解像度を誇る4K動画は、きめ細かくて臨場感たっぷり。大型センサーならではの美しいボケ味や、暗いシーンにおける表現力は、映画のようなクオリティです。また、超広角や望遠といった交換レンズを活用すれば、表現の幅も大きく広がります。

  • 24p/25pでの撮影が可能(NTSC/PAL) センサー中央部の画素をクロップして撮影します。AFはコントラストAFとなります。
※ 4K対応モニター以外はフルHDで再生されます。

4K動画のひとコマを、高画質な静止画に。

きわめて高精細な4K動画は、ひとコマを静止画として切り出すこともできます。

図:動画からの静止画切り出し
  • フルHD動画からのフレーム切り出しはできません。動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画と同等の画質にはなりません。

タイムラプス動画も4Kで撮影可能。

長時間をかけて変化する被写体の様子を、まるで時間を圧縮したかのように表現するタイムラプス動画。EOS M200は、一定の間隔で撮影した静止画をつなげて4K/フルHD動画として記録・再生することができます。カスタム機能を利用すれば、撮影間隔と回数を自由に設定することも可能です。※動画はイメージです。

※ 4K対応モニター以外はフルHDで再生されます。

縦で撮った動画は、縦で再生

EOS M200はカメラを縦にしてムービーを撮影した場合、そのまま縦方向の動画ファイルとして録画して保存。従来のように編集ソフトで変換する手間が必要ありません。SNSではおなじみの縦位置動画が手軽に撮影できます。

画像:縦方向のまま再生
  • プラスムービオートモード、ビデオスナップ時は設定不可。
  • 撮影後に動画回転情報を変更可能。

動いてもピントを合わせる動画サーボAF

動画撮影にも、デュアルピクセルCMOS AFの高速・高精度なオートフォーカス性能はいかんなく発揮されます。動画の撮影中に被写体が動いても、自動でピントを合わせ続けることが可能。STM搭載のレンズと組み合わせればよりスムーズで快適な撮影が楽しめます。

画像:動画サーボAF
  • リードスクリュータイプのSTM。一部のモードでは動画サーボAFが機能しません。
  • 120P/100Pのハイフレームレート動画撮影時はAFが固定されます。

動画撮影時のブレを低減、コンビネーションIS。

コンビネーションIS対応レンズ装着時に、レンズ側の水平回転、縦回転情報をレンズとボディーの双方で協調制御。より強力な手ブレ補正効果を発揮します。コンビネーションISに対応していないレンズの場合には、ボディ内電子手ブレ補正機能が単独で機能。ブレの少ない安定した動画撮影が可能です。

画像:
画像:
  • 画角が小さくなることがあります。

一瞬をなめらかにスロー再生、ハイフレームレート動画。

ハイビジョンで120pのハイフレームレート動画で、一瞬の出来事をスローモーションのように表現できます。

風になびく髪や服をスローで
スポーツのフレーム確認に
花吹雪をスローで印象的に
  • 撮影中はAFが固定されます。音声は記録されません。
  • 画像はイメージです。