EOS M200 | Wi-Fi・Bluetooth

撮った写真は、そのままスマホへ。

撮影しながらスマホに画像を自動送信。

専用アプリ「Camera Connect」を利用すれば、撮った写真を、あらかじめペアリングしておいたスマートフォンやタブレットに転送できます。撮影したそばから次々と自動的に送られるので、撮影後にわざわざ画像をスマホに保存しなおす手間が省けます。友だちとのシェアや、InstagramやTwitterなどへの投稿もスムーズです。

図:Wi-Fi自動送信
  • 撮影時に自動で送信される機能です。撮影時以外は、Camera Connect 経由で画像を選択し保存を行なってください。

カメラを操作できる専用アプリ「Camera Connect」

EOS M200と連携するスマートフォン専用アプリ(無料)です。カメラで撮った写真をスマートフォンに転送して保存したり、スマートフォンをリモコン代わりにカメラを操作してシャッターをきるなど、EOS M200の撮影の楽しさをひろげます。

  • スマートフォンに保存できる画像のファイル形式はJPEG画像、RAW画像、動画(MP4)のみ。RAW画像は、サムネイル用JPEGを転送しています。また、4K動画の転送は非対応です。カメラ側でフルHD(MP4)へ変換後の転送は可能です。
図:カメラコネクト

Camera Connectの詳細はこちら

スマホからカメラ内の画像を確認可能。

専用アプリ「Camera Connect」はEOS M200のBluetoothと連携することによって、カメラの電源が入っていないときでもカメラ内に保存されている画像をスマートフォンに表示することが可能※1。例えば、移動中などにバッグにしまったカメラをわざわざ取り出さなくても、撮影画像を確認したり、レーティングすることができます※2

図:スマホでカメラの画像閲覧
  • ※1
    iOS端末の場合、端末側で切替操作が必要な場合があります。
  • ※2
    事前にペアリングしていることが前提。バッグの素材や内容物によっては電波が遮蔽され、通信できない場合があります。

スマホに取り込む前に、画像の色を調整。

「鮮やかさ」や「色あい」などの項目を選んで、直感的な操作で写真の印象を変えられるクリエイティブアシスト。専用アプリ「Camera Connect」は、カメラからスマートフォンへ画像を取り込む前に、スマートフォンの画面上でクリエイティブアシストを利用することができます。

図:アプリでクリエイティブアシスト

Bluetoothでスマホがリモコンに。

スマートフォンをカメラのリモコンとして使うことができます。一度ペアリングしたスマートフォンとは、常にBluetoothで接続しているので、リモコン機能を使いたいときは、すぐに撮影を始められます。撮った写真をスマホの画面に表示することも可能です。

図:リモコン

撮った写真に位置情報をプラス。

専用アプリ「Camera Connect」は、スマートフォンのGPS機能で取得した位置情報をカメラに常時送信。撮影した画像に位置情報を紐付けることができます。これにより地図アプリなどで撮影地を確認することができます。

図:GPS連携
  • 事前にペアリングしていることが前提。カメラの位置情報付与機能をONにする必要があります。
  • 画像はイメージです。

PCへ写真を自動送信。バックアップも簡単。

PCへの自動画像送信アプリ「Image Transfer Utility 2」に対応※1。カメラとPCがWi-Fiに接続しているときに、電源を入れたカメラをPCのそばに置いておくと、撮影した写真をPCへ自動的に転送します※2。さらに、PCからクラウドへ自動送信できるので、データのバックアップが手軽に行えます。

図:PCへ自動送信
  • ※1
    従来型の「Image Transfer Utility」はPC自動送信に対応していません。アプリ「Image Transfer Utility 2」のダウンロードとインストールが必要です。
  • ※2
    カメラとPCはそれぞれにご家庭のネットワークに接続し、初回のみカメラと「Image Transfer Utility 2」でペアリングを行う必要があります。

PCでの本格的なリモート撮影。

EOS M200は、PCでのリモートライブビュー撮影に対応。撮影する被写体をPCの大きな画面で確認できるので、精密にピントを合わせたいときに便利です。撮影後はDigital Photo Professionalで画像をチェック。本格的で快適な撮影を楽しめます。

図:EOS Utility

HDR対応テレビで高画質RAWを再生。

HDMI端子を利用してHDR対応テレビに接続すると、RAW画像をHDR出力することができます。広いダイナミックレンジを活かした、階調豊かな美しい画像を大画面で再生できます。