EOS M6 Mark II | 動画撮影

EOS MOVIE

クロップなしの高精細4K動画

フルHDの約4倍という高解像度の4K動画が撮影可能※1。大型センサーによる美しいボケ味や高感度撮影などEOSならではの表現力を活かして、手軽にプロのようなハイレベルな動画を撮影できます。また、EOS M6 Mark IIの4K動画はクロップされないため※2、レンズ性能を存分に活かした広い画角での撮影も可能。超広角や望遠など多彩なレンズを活用すれば、表現の幅も大きく広がります。

※4K対応モニター以外はフルHDで再生されます。
  • ※1
    画像処理により、4K(UHD)解像度での出力としています。
  • ※2
    アスペクト比は16:9になります。水平画角は静止画画角と同じになります。

動画を切り出して、高画質な静止画に。

4Kで撮影した動画の1コマを、静止画として切り出すことが可能。切り出し処理はPC上ではもちろんカメラ内でも行えます。

図:静止画切り出しイメージ

フルハイビジョン120Pのハイフレームレート動画。

フルハイビジョン撮影では、120p/100pのハイフレームレート動画を撮影できます。肉眼では見ることができない一瞬の出来事もスローモーションのように印象的に表現します。

風になびく髪や服をスローで
スポーツのフレーム確認に
花吹雪をスローで印象的に
  • 撮影画角が狭くなります。撮影中はAFが固定されます。再生時は1/4スロー再生となります(30p/25p)。
  • 画像はイメージです。

タイムラプス動画

シーンや被写体の変化を長時間撮影し、時間を圧縮したかのように表現するタイムラプス動画。EOS M6 Mark IIは、シーンを選ぶだけの簡単な設定で、一定の間隔で撮影した静止画をつなげてフルHD動画として記録・再生できます。また、プログラムシフトへの対応などマニュアルでの操作も充実。カスタム設定を使えば、撮影間隔と回数を自由に設定できます。

動画撮影時のブレを低減、コンビネーションIS。

コンビネーションIS対応レンズ装着時に、レンズ側の水平回転、縦回転情報をレンズとボディーの双方で協調制御。より強力な手ブレ補正効果を発揮します。コンビネーションISに対応していないレンズの場合には、ボディ内電子手ブレ補正機能が単独で機能。ブレの少ない安定した動画撮影が可能です。

写真:説明alt
写真:説明alt
  • ※1
    画角が小さくなることがあります。
  • ※2
    レンズのファームウェアの更新が必要です。

被写体を追い、ピントを合わせる動画サーボAF

デュアルピクセルCMOS AFの高速・高精度なオートフォーカス性能を活かし、動画の撮影中に被写体が動いても、自動でピントを合わせ続けます。STM搭載※のレンズと組み合せ、よりスムーズで快適な撮影が可能。

※画像は解説用イメージです。
サーボAF
  • リードスクリュータイプのSTM。尚、一部のモードで動画サーボAFは機能しません。
  • 120P/100Pのハイフレームレート動画撮影時はAFが固定されます。

ステレオマイク

オートとマニュアル(64段階)の2種類の録音レベルを設定できるステレオマイクを内蔵しています。よりスムーズに駆動するSTM搭載のレンズとの組み合せで、さらに高品位な録音が可能です。

  • リードスクリュータイプのSTM。

露出制御は2種類のモードに設定可能。

用途に応じて選べる2種類の露出制御モード。「動画自動露出モード」はむずかしい設定なしで気軽に使いたい場合におすすめです。自動でシャッター速度や、絞り値、ISO感度がオートで設定されます。また、もっと表現にこだわる場合は、さまざまな項目を任意で設定できる「動画マニュアル露出モード」。シャッタースピードや絞り値を自由に変更できます。

動画トランスコードで共有もらくらく

動画をカメラ内で圧縮し、スムーズなデータのやりとりが可能に。たとえば4K動画をフルHD動画に、60pで撮影されたフルHD動画を30pのフルHD動画にカメラ内で圧縮可能です。 また専用アプリ「Camera Connect」を使えば、動画を圧縮しながらスマホやタブレットへ転送することも。SNSへのアップロードもスムーズに行えます。

  • [Camera Connect]はApp Store(iOS用)、Google Play(Android用)からダウンロード(無料)してください。