EOS M6 Mark II | 高速連写

シャッターチャンスを逃がさない、瞬間をとらえる力。

最高約14コマ/秒の連続撮影

EOS M6 Mark IIの高速連写は、APS-CサイズCMOSセンサーを搭載したEOSでは最高の約14コマ/秒を実現。デュアルピクセルCMOS AFによる高速かつ高精度なオートフォーカスとの連携により、連写中も被写体にピントを合わせ続けるため、すばやく動き回る被写体も、シャッターチャンスを逃さず撮影できます。また、撮影中は画面がブラックアウトしないので、被写体をしっかり画面で確認しながら撮影することができます。

  • 撮影条件(バッテリー残量、温度、フリッカーレス撮影、シャッタースピード、絞り数値、被写体条件、明るさ、AF動作、レンズの種類、ストロボ使用、撮影機能の設定など)により撮影速度は異なります。
被写体の動きを最大14コマ/秒でとらえるので、撮影後に多くの選択肢の中からベストショットを選べます。
図:連続撮影

シャッターをきる直前の瞬間も記録するRAWバーストモード

EOS M6 Mark IIは、EOS 初となるRAWバーストモードを搭載。被写体にピントを合わせたまま、最高約30コマ/秒の高速連続撮影を行い、撮影後にカメラ内で決定的瞬間を切り出すことができます。さらに「プリ撮影」を選択すると、シャッターボタンを押す直前(最大約0.5秒前)から記録を開始。時間をさかのぼって記録されているので、ねらった瞬間にシャッターをきれなくても、決定的瞬間をとらえることができます。飛び立つ鳥など、タイミングが予測しづらい瞬間を撮るときに役立ちます。

図:プリ撮影
  • 約1800万画素(約75%×約75%)、14bit(キヤノン独自、12bitAD変換)、電子シャッターによる撮影になります。
  • 撮影できる枚数は画像によって異なります。UHS-IIカード使用時は最高約80枚、UHS-Iカード使用時は最高約57枚。SDスピードクラス10以上が推奨です。

シーンによって切り換え可能なシャッター方式

メカシャッター(先幕/後幕)と電子シャッターを切り換えることが可能。撮影環境や被写体、表現などに応じて、適したシャッター方式を選択できます。

写真:犬の水しぶき

メカシャッター

通常のシャッター方式。軽快なシャッター音が撮影者の気持ちを高めます。メカ先幕シャッターを採用しているので、背景の玉ボケの欠けやローリングシャッター歪みを抑止することができます。

背景にある玉ボケを、半月状に欠けることなく表現できます。
写真:シャンデリアの背景ボケ

電子シャッター

シャッター音のしないシャッター方式。最高1/16000秒の高速シャッターで撮影することが可能です。肉眼では確認できないような一瞬もしっかりとらえることができます。また、露出オーバーになってしまいそうな明るい環境下でも適切な明るさで記録します。

アイコン:1/16000秒
水しぶきが舞う瞬間も、一滴一滴をぴたりと止めて描写します。
写真:犬の水しぶき
  • シャッター音以外(絞り、フォーカスレンズ駆動音/電子音など)の音は発生する場合があります。
  • 以下の機能と電子シャッターは使用できません。
    HDR撮影/クリエイティブフィルター/長秒時ノイズリダクション/高感度撮影時のノイズ低減/ストロボ撮影/連続撮影/AEB設定/フリッカーレス撮影
  • ローリングシャッター歪みが発生する場合があります。