EOS R6 Mark II | 高機能シュー×拡張性

マルチアクセサリーシュー

EOS Rシステムを拡張させるマルチアクセサリーシュー

システム拡張性に優れた次世代インターフェース[マルチアクセサリーシュー]を搭載。ストロボのコントロール、音声のデジタル入力、高速データ通信や電源供給などの機能拡張に対応。また、従来のアクセサリーシューと同じ接点部(5ピン)を備えているので、すでに所有されているアクセサリーもそのまま使用可能です。

  • 取り付け脚の部分に防塵・防滴性能を備えた従来アクセサリーを使用するときは、マルチアクセサリーシューアダプターAD-E1が必要です。
  • コネクタータイプの接点部への異物や水滴などの侵入を防止するため、アクセサリー未装着時は付属のシューカバーをご使用ください。防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、砂塵や水滴などの侵入を完全に防ぐことはできません。
写真:マルチアクセサリーシュー

高速データ通信

通信速度が大幅に高速化。音声データや画像データなども、新しい接点部を通じてダイレクトにカメラに入力できます。

電源供給

カメラからアクセサリーへの電源供給が可能です。大電力を必要としないアクセサリーで電池が不要になり、小型・軽量化が図れるほか、電源管理の煩わしさからも解放されます。

信頼性向上

コネクタータイプの接点は、従来のアクセサリーシューの接点より接触抵抗が小さく、安定した接触状態を維持できます。そのため、接触不良による通信エラーを低減できます。

エラー発生時のガイダンス機能

アクセサリーとの通信エラー発生時、検出された情報に基づいてガイダンスを表示。アクセサリーが正常に動作しない状態のまま撮影を続けてしまうトラブルを低減します。

  • 従来アクセサリー接続時は、ガイダンス機能は動作しません。

拡張アクセサリー

スピードライト EL-5

  • NEW

2023年3月発売予定

オープン価格(ケース、ミニスタンド、バッテリーパック・取り付け脚カバー付き)

対応カメラ:
EOS R3/EOS R6 Mark II/EOS R7/EOS R10
  • 2022年11月時点

マルチアクセサリーシューに対応した、ガイドナンバー60※1のスピードライト EL-5。上位機種のEL-1の基本性能を踏襲しながらも、小型・軽量を実現しました。約95回以上※2の連続フル発光可能回数や約0.1~1.2秒※3のチャージ時間により、トラッキング性能や連写性能の高いEOS R6 Mark IIのポテンシャルを活かした撮影も可能です。また発光モード3つまでカメラにカスタム登録(C1〜C3)、AF補助光の自動調光機能※4、RFレンズのコントロールリングへの機能割り当て※5など、カメラとの連携機能も充実。バッテリーは大容量のリチウムイオン電池LP-ELで長時間の撮影に応えます。

  • ※1
    ISO100、照射角200mm時。
  • ※2
    照射角35mm、レベル2の発光制限までの連続フル発光可能回数。新品・フル充電のLP-EL使用時。マニュアル発光時、当社試験基準による。
  • ※3
    新品・フル充電のLP-EL使用時。当社測定基準による。
  • ※4
    EOS R6 Mark IIのみ対応(2022年11月時点)。なおモデリングランプによるAF補助光はEOS R3/EOS R7/EOS R10にも対応しています。
  • ※5
    EOS R6 Mark IIのみ対応(2022年11月時点)。
JANコード:
4549292-207569
商品コード:
5654C001

マルチアクセサリーシューアダプター AD-E1

5,380円(税込)

マルチアクセサリーシューに、防塵・防滴性能を備えた従来のアクセサリーを装着するための変換アダプター。AD-E1を介してアクセサリーを装着すると、防塵・防滴性能が維持されます。また高い静圧強度を確保しており、スピードライトEL-1など、大型のアクセサリーも安定して保持できます。

  • 防塵・防滴性能を備えた従来のアクセサリーをカメラに装着する時は、マルチアクセサリーシューアダプター AD-E1が必要です。
  • 従来のアクセサリーシューを備えたカメラでは使用できません。
  • 防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、砂塵や水滴などの侵入を完全に防ぐことはできません。防塵・防滴性能を発揮させるため、アクセサリー・カメラ本体に装着する必要があります。
JANコード:
4549292-184549
商品コード:
4943C001

マルチアクセサリーシュー 指向性ステレオマイクロホン DM-E1D

37,500円(税込)

マルチアクセサリーシューに対応した外部マイク。ケーブルレスのため、ノイズを抑制したデジタル音声を記録できます。マイク正面の音を捉える[ショットガン]、正面と左右の音を捉える[90°ステレオ]、臨場感あふれる音を記録できる[120°ステレオ]から、撮影シーンに合わせた録音方法を選択可能。カメラから電源を供給するため電池の管理も不要です。カメラのモニター画面でマイクの各種設定・確認が行えます。

  • 動画撮影中にカメラやレンズを操作すると、操作音が録音されることがあります。また、カメラやレンズの動作音も録音されることがあります。
  • 従来のアクセサリーシューを備えたカメラでは使用できません。
JANコード:
4549292-185782
商品コード:
5138C001

スマートフォンリンクアダプター AD-P1(Android)

8,780円(税込)

カメラとスマホを簡単に一体化できるアダプター。マルチアクセサリーシューに台座を装着し、ホルダーにスマホを固定。スマホとの通信は、台座のコネクターを介し行われるため、ケーブルの取り回しに気を遣う必要がありません。カメラのホールド性はそのままに、スマホとの安定した高速通信が可能です。

  • 幅が60~80mmのAndroidスマホを取り付けることができます。ただし、形状やボタン配置などによっては、取り付けできないことがあります。
  • 折り畳み式のスマホは取り付けることができません。
  • iOSのスマホは使用できません。
  • USBホスト機能がないスマホは使用することができません。なお、USBホスト機能についてはスマホのメーカーにお問い合わせください。
  • アダプターとカメラ本体のデジタル端子は、同時利用ができません。
  • カメラの電源オフ時は、本体のデジタル端子が優先されます(電源オフ中に充電・給電が可能です)。
  • 従来のアクセサリーシューを備えたカメラでは使用できません。
JANコード:
4549292-195378
商品コード:
5553C001

スピードライトトランスミッター ST-E10

16,500円(税込)

マルチアクセサリーシューに対応したスピードライトトランスミッター。電池を必要としないため、小型・軽量で取り回しが容易です。電波通信方式の採用により障害物や外光の影響を受けにくく、高度な多灯ストロボ撮影にも対応。防塵・防滴構造です。

  • 従来のアクセサリーシューを備えたカメラでは使用できません。
  • 防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、砂塵や水滴などの侵入を完全に防ぐことはできません。防塵・防滴性能を発揮させるため、カメラ本体に装着する必要があります。
JANコード:
4549292-184556
商品コード:
4944C001

ネットワークの強化

画像の自動転送とクラウド保存[image.canon]

キヤノンが提供するクラウドプラットフォーム[image.canon]に対応。PCやスマホ、またあらかじめ設定したWEBサービスに静止画・動画を自動で転送可能です。

カメラから[image.canon]へ静止画・動画を自動転送

カメラで撮影した画像をWi-Fi経由で簡単にアップロードでき、30日間の保管が可能です。静止画も動画もまるごと転送できるうえ、PCへ自動でダウンロード。すぐにPCでの現像や編集に取り掛かることができます。

  • PC専用ソフトウエア Downloader for image.canonをインストールする必要があります。
ロゴ:image.canon
図:image.canon利用例

有線接続にも対応[Camera Connect]

スマホやタブレットを使用し、カメラ内の画像の閲覧、デバイスへの保存、リモートライブビュー撮影、ワイヤレスストロボ設定などが行えるスマホアプリ(無料)。Bluetooth接続時は、デバイス側からWi-Fi接続を確立できるほか、リモートコントローラーとしても機能。また、USBによる接続と有線接続にも対応しており、安定性と通信速度に優れた画像転送が行えます。

  • 有線接続時はスマホ操作での画像取り込みのみ対応しています。
  • iPhoneへの有線転送には通信に対応したケーブルが別途必要です。

カメラのリモートコントロール[EOS Utility]

カメラとPCを有線接続することで、カメラの設定や画像転送、リモート撮影などが行えるソフトウエア。Wi-Fiでの接続も可能です。PCの大きな画面で被写体を確認しながら撮影ができるため、精密なピント合わせができるほか、撮影後すぐに[Digital Photo Professional 4]で画像確認、本格的な編集が可能です。

3つの手段でFTPサーバーへ画像送信[Mobile File Transfer]

スマホが対応していれば5G回線を利用して高速にFTPサーバーへ転送可能(無線/USB)。もしくは内蔵Wi-Fiを使用してスマホを介さずにFTPサーバーへ転送することもできます。さらにカメラ/PC/Mobile File TransferでIPTCタグの入力が可能。タグ管理もPCとMobile File Transferで行えます。

図:Mobile File Transfer利用例