EOS 6D Mark II Special site

波を超えた先に何がある。
星と風が、人を新たな大地へと導く。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM  1/200sec F5.6 ISO800 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

1/191/19

vol.05 果ての水平線

鬱蒼とした密林が、道を奪う。
森は自然が生み出す結界。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/125sec F4.0 ISO1600 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

2/192/19

命と命が、奪い合う。
命と命が、与え合う。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/40sec F4.0 ISO1600 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

3/193/19

森が内包する生命力の結晶として、花が咲く。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/160sec F5.6 ISO400 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

4/194/19

風が駆け抜け、木々が揺れる。
森の声を聞いた気がした。

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EOS 6D Mark II EF40mm F2.8 STM 0.5sec F16 ISO100 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

5/195/19

南太平洋の海の水は、雨となり島に降り注ぐ。
森はその雨を湛える。森とは、海なのだと知る。

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EOS 6D Mark II EF40mm F2.8 STM 1.3sec F22 ISO100 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

6/196/19

人が作った道が徐々に侵食されていく。
森は生きている。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/80sec F5.6 ISO400 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

7/197/19

足元に零れ落ちた木漏れ日が、
進むべき方向を指し示す。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/640sec F4.0 ISO400 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

8/198/19

樹齢数百年を越す樹の枝葉は、
空を支える手のようである。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/160sec F5.6 ISO1600 WB:太陽光 ピクチャースタイル:忠実設定

9/199/19

迷いの森の先に、水平線が青く輝く。

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EOS 6D Mark II EF40mm F2.8 STM 1/4000sec F2.8 ISO200 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

10/1910/19

波の音が聞こえる。
水平線が呼んでいる。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/2500sec F5.6 ISO400 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

11/1911/19

波が打ち寄せる。
心が鼓動する。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/30sec F5.6 ISO200 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

12/1912/19

波が轟く。
心が囁く。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/200sec F5.6 ISO800 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

13/1913/19

波が砕ける。
心が弾ける。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/100sec F5.6 ISO800 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

14/1914/19

満月の光を浴びて輝く水平線。
一瞬の道標。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 6sec F5.6 ISO200 WB:太陽光 ピクチャースタイル:忠実設定

15/1915/19

水平線の向こうへ。
果ての、その先へ。

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EOS 6D Mark II EF24-105mm F4L IS II USM 1/3200sec F4.0 ISO400 WB:太陽光 ピクチャースタイル:スタンダード

16/1916/19

「果ての水平線」Rarotonga, Cook Islands

南太平洋の小さな島国、クック諸島。その中心の島、ラロトンガ。
「ラロ」は果て、「トンガ」は南を意味する。
1000年以上前、ポリネシアの人々は、南の果ての何処かに緑豊かな楽園があると信じ、水平線の先へとカヌーの舳先を向けた。彼らは遥か数千キロの距離を星と風だけを頼りに旅し、この島に到着した。 しかし、その島の位置を知ることは難しく、辿り着けるのはごくわずかな航海者だけだった。そのため、ラロトンガ島は常に海を移動していると信じられ、浮いている島を意味する「ヌクテレ」と呼ばれた。 現代においても、クック諸島はその存在をあまり知られておらず、我々にとっては未だにヌクテレである。今回、その島を訪れた。島は周囲32kmと小さいが、森は深く、海からそそり立つようにそびえる山々は険しい。 かつてラロトンガ島に辿り着いた人々は、ここでの平穏な暮らしを捨て、また新たな航海へと出た。そのとき、彼らは水平線の先に何を思い描いていたのだろうか。 水平線の彼方を眺めながら、果てのその先へと向かった人々の心のうちを想像し、島での日々を過ごした。 竹沢うるま Profile竹沢うるま Profile

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竹沢うるま氏とともに、 果ての、その先を描いた
EOS 6D Mark II。
新たなフルサイズの特長はこちら。 EOS 6D Mark IIEOS 6D Mark II 特長紹介へ特長紹介へ

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竹沢うるま

沖縄の海の世界に驚き、自身が見て感じたことを記憶に残そうと写真をはじめる。「大地と人の繋がり」を求めて世界中の国々を旅し、これまで訪れた国と地域は135を超す。2010年3月から世界一周の旅を敢行。北米、南米、アフリカ、ユーラシアなど、1021日で103カ国を巡る。

写真:竹沢うるま写真:竹沢うるま

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