CanonEOS R SYSTEM

2019年9月26日ダウンロード開始!

EOS R・EOS RP

AF機能大幅アップ!

EOS Rファームウエア Version 1.4.0 EOS RPファームウエア Version 1.3.0

EOS R・EOS RPのAF性能を、大きく進化させるファームウエアが登場。瞳AFの検出性能、被写体の捕捉性能など、新しいAF性能をあなたのEOS Rシステムへ。ファームアップ直後から、驚きのAF性能を体験できます。
01 瞳AFの検出精度向上

瞳AFの検出精度向上

ファームアップ後 ファームアップ前

これまでは、バストショットのポートレートで効果を発揮した瞳AF。今回のファームウエアでは、被写体の全身が写っている状態でも瞳AFが可能に。これまで顔の全体に表示されていたAF枠も、瞳だけになり見やすくなりました。また、被写体捕捉(人物)※1※2の性能も向上。ねらっていた開始測距点と被写体の顔にズレが生じても、カメラ側で被写体の検出・追尾をサポートします。

ファームアップ後
ファームアップ後
ファームアップ前
ファームアップ前
※ 画像はイメージです。

被写体の顔が表示エリアの約13~15%で機能していた瞳AF。ファームアップ後は、表示エリアの約3%※3から対応可能に。

※ AF方式は顔+追尾優先AFの場合。
※1 開始測距点指定の場合。
※2 人物の顔に対して機能します。開始測距点と被写体の位置のズレが大きい場合には補正が機能しない場合があります。
※3 サーボAFかつシャッター半押し/全押し時で機能します。サーボAFでシャッターボタンを押していない時、また、ワンショットAFや動画時にはもう少し被写体の顔を大きく配置する必要があります。

02 AF枠の表示精度向上

AF枠の表示精度向上

ファームアップ後 ファームアップ前

実際のAFとファインダーや背面液晶上でのAF枠表示のあいだに生じる遅延を改善。小さく速く動く被写体にも、柔軟に追従します。

ファームアップ後
ファームアップ後
ファームアップ前
ファームアップ前

被写体の移動に合わせて追従するAF枠を確認しながら撮影できます。

03 被写体捕捉性能の向上(動体)

被写体捕捉性能の
向上(動体)

ファームアップ後 ファームアップ前

検出・追尾性能をさらに向上。近づいてくる被写体を、より遠くからAFで捕捉します。また、AF開始測距点と被写体(顔)のズレを補正する※1機能も搭載。

ファームアップ後
ファームアップ後
ファームアップ前
ファームアップ前

遠くにいる小さな被写体も高精度に捕捉、追尾します。

※ AF方式は顔+追尾優先AFの場合。開始測距点指定の場合。
※ 画角内の被写体があまりに小さい場合や被写体の動くスピードがあまりに速い場合では捕捉がうまくいかない場合があります。
※1 人物の顔に対して機能します。開始測距点と被写体の位置のズレが大きい場合には補正が機能しない場合があります。

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