CanonEOS R SYSTEM

EOS R SYSTEM
特別企画展

立木義浩
×
市原隼人

REPEAT -それぞれのニューヨーク-

2019.06.13(THU)-2019.06.19(WED) キヤノンギャラリー銀座 2019.07.11(THU)-2019.07.17(WED) キヤノンギャラリー大阪
2019.06.13(THU)-2019.06.19(WED) キヤノンギャラリー銀座 2019.07.11(THU)-2019.07.17(WED) キヤノンギャラリー大阪
奇しくも、同じニューヨークを撮影した
二人の写真展。
EOS Rの写真家・立木義浩。
EOS RPの俳優・市原隼人。
それぞれの感性が捉えたニューヨークとは。

2017年に続き、2018年秋、
再びEOS Rを手にニューヨークを訪れた
写真家・立木義浩。
彼にとってニューヨークは、
何度訪れても発見があり、
写欲が駆り立てられる街だ。

YOSHIHIRO TATSUKI
YOSHIHIRO TATSUKI
HAYATO ICHIHARA

一方、俳優・市原隼人にとってニューヨークは、
8年前に自分を俳優として
再出発させてくれた場所。
今の自分は、何を見、何を感じるのか。
それを確かめるべく、
2019年1月、彼はニューヨークへ渡った。
手にはEOS RP。
これが、フォトグラファーとして臨んだ
初めての撮影となる。

HAYATO ICHIHARA
立木義浩

立木

「いいねーこの写真。
写真がうまくなってくると、要らない情報を
どけようとするんだよね。
寄っていくと人の喜びや悲しみが写るけれど、
この広さだと街の喜びや悲しみが写る。
この広さを覚えておいてほしいね。
この写真はアメリカでは高値が付くよ(笑)。」

市原隼人

市原

「泣きそうなくらい嬉しいです(笑)。
気持ちが入ると大切な情報を見落とし、
寄ってしまいがちですよね。
今回の撮影では
さまざまな角度から“感じる”ことを
意識して撮りました。
でも、やっぱり気持ちが入っちゃうと、
どんどん近づきたくなってしまいます。
立木さんはやっぱり
モノクロがお好きなんですか?」

立木

「モノクロは色がついてないから、
見ている人の気持ちが
色がついているものより
写真に向かうケースが多いね。
色の情報がないゆえに、
見る人が知らず知らず考えちゃうっていうかさ。
写真が訴えるものが大きくないと、
そうはならないんだけど。」

市原

「余韻があるんですね、想像力の。」

立木

「初めての写真展だよね?
業界に新風が吹き込むわけだ(笑)。
面白いかもしれないね。」

市原

「はい。写真展が楽しみです。
写真はご覧いただいた瞬間に
撮り手を離れて、
お客さまのものとなるので、
まずはお客さまに楽しんでいただければと
思っています。
どうぞよろしくお願いします。」

EOS R SYSTEM 特別企画展

立木義浩×市原隼人

REPEAT

-それぞれのニューヨーク-

キヤノンギャラリー銀座 2019.06.13(THU)-2019.06.19(WED)

(03)3542-1860
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
トレランス銀座ビルディング 1F
10:30〜18:30(最終日15:00まで) 日・祝休館

キヤノンギャラリー大阪 2019.07.11(THU)-2019.07.17(WED)

(06)7739-2125
〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4
中之島フェスティバルタワー・ウエスト 1F
10:00~18:00(最終日15:00まで) 日・祝休館

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