photo by
MINEFUYU
YAMASHITA

はじめてのフルサイズ。ワンランク上の高画質をはじめよう。

「フルサイズって何?」
「どんな特長があるの?」
「フルサイズで撮影すると、
写真はどう変わるの?」
そんな疑問を解決するメリットをご紹介。
EOS RPで撮影した写真とともに、
フルサイズの魅力をお伝えします。
あなたも、ワンランク上の高画質を
フルサイズからはじめませんか。

Column

そもそもフルサイズって?

デジタルカメラで写真を撮るためには、イメージセンサー(CMOSセンサー)が必要です。このセンサーサイズが大きいほど、光(=情報)をたくさん取り込めるため、高画質な写真が記録できます。大型センサーとして代表的な存在なのが35mmフルサイズ。プロフォトグラファーが使う、カメラの上位モデルにも多く搭載されています。下の図にあるように、カメラによって、センサーサイズはさまざま。キヤノンのハイアマチュアモデルEOS 80Dやエントリーモデルとして人気のEOS Kissシリーズなどは、APS-Cサイズを採用しています。

  • 35mm
    フルサイズ
  • APS-C
  • 1.5型
  • 1.0型
  • 1/2.3型
  • スマートフォンは
    さらに小さい!

※ 画像はイメージです。

センサーのサイズを、キャンバスのサイズにたとえてみましょう。大きいキャンバスの方が、精細に絵を書き込めるのと同じように、カメラのセンサーが大きいほど、光(=情報)を多く取り込めるため、高画質に撮影できます。

フルサイズセンサーのキャンバス
APS-Cのキャンバス

※ 画像はイメージです。

またフルサイズには、

  • レンズの
    焦点距離を
    そのまま
    活かせる
  • ボケ味が
    (APS-Cなどに
    比べて)
    より
    豊かになる
  • 高感度
    撮影でも
    低ノイズで
    撮影できる

などのメリットもあります。

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高画質に撮れる

被写体のディテールや質感、光のニュアンス、
豊かな色彩まで美しく撮影できます。

グラデーションもキレイに

明暗差があっても美しく

複雑な被写体も繊細に

広範囲に撮れる

レンズの焦点距離をそのまま活かして、
広々とした風景を壮大な写真に。
レンズが広角なほど、その効果を実感できます。

同じ焦点距離のレンズを使ったとき、
写る範囲はこのように違います。

フルサイズ
APS-C

※ 画像はイメージです。

空や地面をより広く、ダイナミックに

フルサイズ
APS-C

遠近感を活かして、海に突き出る岬を雄大に表現

フルサイズ
APS-C

いきいきと伸びる樹木を、迫力ある構図で

フルサイズ
APS-C

大きくぼかせる

背景や手前をぼかすことで、
主被写体(子どもや花、料理など)をより引き立たせることができます。

強調したい部分には、ピントを合わせてビビッドに。
背景は淡くやさしい雰囲気に

ボケ味の違いを
実際に見てみましょう!

フルサイズ

APS-C

大きいボケ味が、花の立体感を際立たせて、
印象強い一枚に

ボケ味の違いを
実際に見てみましょう!

フルサイズ

APS-C

暗いところも美しく

夜景や星空、室内などの暗いシーンでも、
ノイズ(ざらつき)を抑えて美しく撮影できます。

提灯ひとつひとつを、
ディテールを損なうことなくクリアに
ISO20000
建物の暗部や夜空も低ノイズで美しく。
手前の植物もくっきり
ISO25600
月や星などのわずかな光でも、
ざらつき感なく、明るく描写
ISO4000

今まで遠い存在だと思っていたフルサイズが、
EOS RPでぐっと身近に。
あなたの写真をもっと高画質に、ダイナミックに!
ぜひEOS RPからフルサイズの世界をお楽しみください。

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