Sylvanian Families × EOS Kiss M  Lesson シルバニアファミリーを100倍かわいく撮る方法Sylvanian Families × EOS Kiss M  Lesson シルバニアファミリーを100倍かわいく撮る方法

Lesson 01

ピントを合わせてくっきり!ピントを合わせてくっきり!

使用レンズ:EF-M32mm F1.4 STMF1.8 1/80sec ISO500
Step
好きなように配置。(シャープに写したい時は、カメラと平行に並ばせてみましょう)
手前側の目にピントを合わせて撮影。
くっきり可愛く顔が写る!
Why?
カメラには被写界深度というのがあって、カメラから向かってピントが合う幅を調整することができるから。

Lesson 02

アングルを意識してプロっぽく!アングルを意識してプロっぽく!

使用レンズ:EF-M32mm F1.4 STMF2.2 1/40sec ISO500
Step
遠近感を意識して人形と小物を配置。
人形と同じ目線でカメラを構えて撮影。
くるみリスファミリーが際立って、印象的な写真に!

Lesson 03

ボケを活かして印象的に!ボケを活かして印象的に!

背景ボケ
使用レンズ:EF-M32mm F1.4 STMF2.5 1/160sec ISO200
前ボケ
使用レンズ:EF-M32mm F1.4 STMF1.4 1/40sec ISO500
Step
Av(絞り優先)モードで、F値(絞り値)を小さく設定。
背景をぼかしたい場合は、主役から背景を離して。
手前をぼかしたい場合は、手前にレースなど透ける小物を配置して撮影。
ボケが際立った、印象的な写真に!

Lesson 04

明るさを変えて綺麗に写そう!(露出補正)明るさを変えて綺麗に写そう!(露出補正)

使用レンズ:EF-M28mm F3.5 MACRO IS STMF3.5 1/80sec ISO320
Step
イメージより写真が明るく写ってしまったら…
「露出補正」をマイナスにすれば、暗い仕上がりに。
明るくしたい時には、「露出補正」 をプラスに。
※真っ黒な被写体や、真っ白な被写体を写すと思い通りの明るさで撮れないことがあります。そういうときは、カメラの明るさを変える機能をうまく使ってあげよう。(露出補正)
さらに
マクロレンズについているリングライトを使うと瞳にキラリとキャッチライトが入ります。

マクロレンズについてはこちら

Lesson 05

光の色味を変えて全体の雰囲気を変えよう!(ホワイトバランス補正)光の色味を変えて全体の雰囲気を変えよう!(ホワイトバランス補正)

使用レンズ:EF-M32mm F1.4 STMF2.2 1/40sec ISO320
Step
どんな雰囲気で撮りたいのか考えよう。
ホワイトバランスを「くもり」や「日陰」などに調整。
温かい雰囲気の写真に!
さらに
「WB補正」のグラフを使った微調整もおすすめです。アンバー側(A)なら温かみのある色に、ブルー側(B)なら涼しげな色に。

Lesson 06

フィルター機能でいつもと違った雰囲気に!(クリエイティブフィルター)フィルター機能でいつもと違った雰囲気に!(クリエイティブフィルター)

水彩風
使用レンズ:EF-M28mm F3.5 MACRO IS STMF3.5 1/20sec ISO320
Step
加工したい写真を選ぶ。
ラフモノクロや魚眼風、油彩風など10種類のフィルターから選ぶ。
アーティスティックな写真に!

クリエイティブフィルターの
他の機能はこちら