《EOS M6 Mark II》からインスピレーション を受け、川合さんがスタイリングした空間は、 確かな素材感でくつろぎを表現。

中央のカメラがキヤノン《EOS M6 Mark II》。 家具は〈ファントムハンズ〉のラウンジチェア《PH 29》、吉田直嗣のボウル(共に五割 一分☎03・5577・6293)。〈モーダ・エン・カーサ〉のコ ーヒーテーブル《ネイティブ》(モーダ・エ ン・カーサ☎03・5431・8516)。〈カリモクニュースタン ダード〉のソファ《エレファント ソファ 2シーター》 (カリモク☎0562・83・1111)。ラグ《アル メリア》、クッション、ブランケッ ト(以上アスプルンド☎03・5725・8651)。〈x+ l〉のフロアランプ《ミニマル フォーム フロアラン プ》(オブジェデアート☎03・6807・0554)。

今秋発売されたばかりのキヤノン《EOS M6 Mark II》。
Casa BRUTUSでもお馴染みのインテリアスタイリスト、 川合将人さんと
一緒に最新ミラーレスカメラの デザインと性能をチェックしてみよう。

photo_Masaki Ogawa
styling_Masato Kawai
text_Hisashi Ikai

今秋発売されたばかりのキヤノン《EOS M6 Mark II》。
Casa BRUTUSでもお馴染みのインテリアスタイリスト、 川合将人さんと
一緒に最新ミラーレスカメラの デザインと性能をチェックしてみよう。

photo_Masaki Ogawa
styling_Masato Kawai
text_Hisashi Ikai

《EOS M6 Mark II》からインスピレーション を受け、川合さんがスタイリングした空間は、 確かな素材感でくつろぎを表現。

中央のカメラがキヤノン《EOS M6 Mark II》。 家具は〈ファントムハンズ〉のラウンジチェア《PH 29》、吉田直嗣のボウル(共に五割 一分☎03・5577・6293)。〈モーダ・エン・カーサ〉のコ ーヒーテーブル《ネイティブ》(モーダ・エ ン・カーサ☎03・5431・8516)。〈カリモクニュースタン ダード〉のソファ《エレファント ソファ 2シーター》 (カリモク☎0562・83・1111)。ラグ《アル メリア》、クッション、ブランケッ ト(以上アスプルンド☎03・5725・8651)。〈x+ l〉のフロアランプ《ミニマル フォーム フロアラン プ》(オブジェデアート☎03・6807・0554)。

話してくれた人:

川合将人

かわいまさと 1978年東京都生まれ。広告、企業カタログ、雑誌などで活躍するほか、イ ンテリアのコンサルティングも行う。近年は 家具や照明メーカーの展示イベントでディレ クションや会場構成を担当することも多い。

話してくれた人:

川合将人(インテリアスタイリスト)

かわいまさと 1978年東京都生まれ。広告、企業カタログ、雑誌などで活躍するほか、イ ンテリアのコンサルティングも行う。近年は 家具や照明メーカーの展示イベントでディレ クションや会場構成を担当することも多い。

スマートフォンで

写真を撮り、SNSに上げる機会が増えるほどに、
「もっといい写真が撮りたい」という欲求が高まるのは当然のこと。

インテリアスタイリストの川合将人さんも、自身のインスタグラムを頻繁にアップするようになってから、思い通りの写真が撮れないジレンマを抱えているという。

「撮影したものをチェックしてみると、
画像がブレていたり、

トリミングすると画素数が足りなくてぼやけてしまったり

していることもしばしば。
一眼にチャレンジしたい気持ちはあるんですが、
何を基準に選べばベストなのか判断に迷っていました」

今年9月末に発売されたばかりのミラーレス一眼《EOS M6 Mark II》は、初心者から上級者まで、幅広いユーザーを対象に開発されたキヤノンの最新モデルだ。

「コンパクトながら、触感がしっかりしているから、手のなかで収まりがいい」

ディテールまできちんと気が配られている様子が、

触った瞬間に分かると川合さん。
シャッターを切った瞬間の感触にも、思わず「おっ」と声を漏らす。

「シャッターの感触や音が心地よく、連写もすごいスピードで撮れる」

撮影した写真をチェックすると、画質の高さに再び感動

「やっぱりスマホの画像とは格段に違いますね。
ズームアップしてもクリアなまま。連写で撮影して、
後で最適なものをセレクトしても
よさそう」

スタイリストとして、インテリアにアートフォトを
取り入れることを推奨している川合さん。
このカメラなら、自分で撮影したものを

作品として飾ること

だってできる。「撮影もインテリアも両方同時に
楽しめるなんて、かなり贅沢」と話してくれた。

Point_01 ディテールまでこだわった
正統派プロダクト。

シルバーとブラックの2色が揃うボディは、
軽量&コンパクトながら、カメラらしいクラ
シカルなデザインが魅力。「ディテールの仕
上げも丁寧で、正統なプロダクトデザインの
流れを感じさせる」と川合さんも高評価。

Point_02 レンズを交換して、
写真の醍醐味を味わう。

撮りたい写真のテイストや画角に応じて、レンズを自在に交換できるのも、一眼カメラの魅力。
「レンズを取り換えるだけで、思い通りの画角が撮れたり、ぼけ味の工夫ができるのは、ちょっと興奮しますね」

Point_03 隠れた部分にまで
こだわったリアルな素材感。

カメラの質感を高めるためにつけられる「シボ加工」と
呼ばれる細かな凹凸。「《EOS M6Mark II》は前面だけでなく、
背面の目に触れにくい場所までシボが施されて、
デザインへの強いこだわりを感じます」

Point_04 指先で感覚的に撮影。
素早い操作を促す
ダイヤル。

シャッターボタンのすぐ脇に、シャッタースピードと絞りなどの調節ダイヤルを配置。
川合さんも触りながら「指を伸ばせばすぐにダイヤルに指が届く。感覚的に操作ができるから、とても簡単」と絶賛する。

キヤノン EOS M6 Mark II

小型ボディにハイスペックな機能を凝縮したミラーレスカメラ。
所有欲を満たす上質なデザインと高い操作性が魅力。
最大20,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中。
本体重さ約408g。ボディー115,000円(キヤノンオンラインショップ価格)。