キヤノンギャラリー報道写真記者と広告写真家の比較作品展「ニッポン」~写真のホンマとウソ~

画像を拡大

報道写真記者と広告写真家それぞれの立場から写し撮った「ニッポン」の写真を展示します。 立場による捉え方や表現方法の違い、現場に足を運ばないと撮れない写真の魅力をご覧いただけます。報道写真記者20名、広告写真家20名による計40点を展示します。

展示作品はキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。

この作品展は昨年10月にキヤノンギャラリー大阪で開催され好評であったため、東京でも開催するものです。

開催日程 会場
2018年11月30日(金)~12月26日(水) キヤノンオープンギャラリー1(品川)

報道写真記者メッセージ

私たち報道写真記者は、日々ニュースを追い、現場を走り回り、事故事件やイベント、スポーツなどの撮影をしています。普段テーマを決めて撮影することは少ないですが、この写真展ではテーマを決めて撮影しました。私たちの日常の仕事、報道の現場で培われた目線で捉えた写真にも、さまざまな表現があることがわかります。広告写真との間に、明確な線引きがあるわけではありません。報道写真の幅の広さと方向性を見てください。

出展者:朝日新聞社・京都新聞社・共同通信社・神戸新聞社・産経新聞社・日本経済新聞大阪本社・毎日新聞社・読売新聞大阪本社に所属する報道写真記者20名

広告写真家メッセージ

広告写真家として活躍するAPA会員は、ブランドイメージや商品の印象が少しでも良くなるような演出を考え撮影に臨んでいます。この写真展のサブテーマに~写真のホンマとウソ~とありますが、広告写真にもウソはありません。比較作品展の開催に向けて打ち合わせをするなか、APAの理事が言い放ちました。「報道はありのままの写真でなければダメだと思いますが、我々は実際よりほんの少し価値を増して見える写真でなければダメなんです」と。今回の写真展のイメージがいかにしてちょっとだけ盛っているかご観察ください。

出展者:公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)所属の広告写真家20名

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
これらのコンテンツについて、権利者の許可なく複製、転用などする事は法律で禁止されています。
キヤノンギャラリートップへ
このページのトップへ