キヤノンギャラリーGOTO AKI 写真展:terra

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本展は、写真家GOTO AKI氏による写真展です。
誰もが訪れることができるような日本の場所を「地球の表情」として氏独自の視点で切り取った作品43点を展示します。
作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。

開催日程 会場
2019年1月19日(土)~2019年3月4日(月) キヤノンギャラリー S(品川)
  • 2019年2月2日(土)13時30分~キヤノンホール Sにてトークイベントを開催します。
  • 2019年2月9日(土)13時30分~キヤノンギャラリー Sにてギャラリートークを開催します。
  • 2019年2月16日(土)13時30分~キヤノンギャラリー Sにてギャラリートークを開催します。
  • 2019年2月23日(土)16時~キヤノンギャラリー Sにてギャラリートークを開催します。

トークイベントのご案内

トークイベント「写真を読む」

展示作品を紹介しながら、「写真」を「読む」ことについて、写真集「terra」を手掛けた編集者の池谷 修一氏、アートディレクターの三村 漢氏とともに語ります。

ギャラリートークのご案内

ギャラリートーク「写真を聴く」

展示作品を前に、「写真」と「音」の関係性について、GOTO AKI氏の作品から受けたインスピレーションを元に本写真展の音響を創作した音楽家の高橋 英明氏とともに語ります。

ギャラリートーク「写真と言葉」

展示作品を前に、「写真」を「言語」で表現する思考のプロセスについて、「日経ナショナルジオグラフィック(日本版)」で展開されたキヤノン連載広告「テラ〔地球〕の声」を手掛けたコピーライターの石原 大次郎氏とともに語ります。

ギャラリートーク「terra」

展示作品を前に、今回の写真展について、写真集「terra」を手掛けた編集者の池谷 修一氏とともに語ります。

作家メッセージ

前作「LAND×FACE」(2015)に続き、日本の風景をモチーフに地球の表情を描いた作品、それが本展「terra」です。
人間の時間的な尺度から離れて、地球という惑星の膨大な時の流れの中で日本の風景を捉えたらどう見えるのだろう、その問いを胸に撮影を続けました。

カメラとレンズを体の一部として風景に向き合う時、目と体が知覚するのは「場所」ではなく、「光・時間・色・造形・音・気温・匂い・風」という要素です。

肉眼で見る風景の表情を、平面の写真へ「翻訳」することで、情緒や既視感はそぎ落とされ、現在の光と風景に堆積した時の痕跡が写真として浮かび上がります。私はそこに太古の時代から続く、惑星の根源的な美を観るのです。

作家プロフィール

GOTO AKI(ごとう あき)

1972年川崎市生まれ。1993年上智大学経済学部経営学科卒業。1999年東京綜合写真専門学校第二芸術学科卒業。武蔵野美術大学造形学部映像学科非常勤講師。1993年の世界一周の旅から現在まで56カ国を巡る。写真集に「LAND ESCAPES」(traviaggio publishing 2012年)、「LAND ESCAPES - FACE-」(同 2015年)、「terra」(赤々舎 2019年)がある。おもな個展に「LAND×FACE」(キヤノンギャラリー 2015年)などがある。2015年版キヤノンカレンダー作家。2018年「日経ナショナルジオグラフィック」誌にてキヤノン連載広告「テラ〔地球〕の声」を撮影。現在は日本の風景をモチーフに地球的な時の堆積と光をテーマとした創作活動を続ける。

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。
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