キヤノンギャラリーキヤノンフォトコレクション 岩宮武二写真展:結界の美

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、本写真展は中止とさせていただきます。
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本展は、キヤノンフォトコレクションとして収蔵する作品の中から、写真家 岩宮武二氏の「結界の美」より、モノクロ作品30点展示いたします。
日本を代表する写真家であり、関西の写真界をけん引していった岩宮武二氏。今年は生誕100年という記念の年になります。氏の凝視するような眼差しから、日本につたわる神道、建築、茶道における「結界」が有する伝統的な美しさ奥深さを、作品を通してご覧いただけます。

キヤノンフォトコレクションは、1994年よりキヤノンマーケティングジャパンが手掛ける、日本の優れた写真家の作品のコレクションで、現在1900点余りの作品を収蔵しています。

開催日程 会場
2020年2月18日(火)~3月30日(月)
10時~17時30分(最終日16時30分まで)
※ 日曜・祝日休館
キヤノンオープンギャラリー1(品川)

プロフィール

岩宮 武二(いわみや たけじ)

略歴

1920年
鳥取県米子市生まれ。
1946年
フリーランスカメラマンとなる。
1955年
岩宮フォトス創立。
1962年
『かたちI』『かたちII』にて日本写真協会賞受賞。
1966年
大阪芸術大学教授に就任。『京 Kyoto in KYOTO』にて毎日芸術賞受賞。
1969年
『宮廷の庭』(I、II、III)にて芸術選奨文部大臣賞受賞。尼崎市市民芸術賞受賞。
1971年
ユネスコ委嘱による〈仏像のイメージ〉出版のためアジアを取材。
1972年
「ImperialGardens of Japan」にて第4回国際出版文化賞受賞。
1976年
全日本写真連盟より功労賞受賞。
1988年
兵庫県文化賞受賞。
1989年
『アジアの仏像』にて日本写真協会年度賞受賞。同年6月26日、逝去。
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