キヤノンギャラリー大石 芳野 写真展:長崎の痕 それでも、ほほえみを湛えて、生きる。

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戦禍や内乱など、困難な状況の中でも逞しく誇りを持って生きる人々の姿を撮り続ける写真家、大石芳野氏の写真展です。長崎で1945年8月9日に被爆した人々の写真と遺構を写した作品の数々を展示します。74年前のあの日、まだ子どもや若者だったお年寄りたちの言葉や表情によって語られる、当時の恐怖や悲しみ、不安、そしてその後の人生。彼らの記憶と思いをとらえた作品群は、見る者の心を揺さぶります。

開催日程 会場
2019年7月4日(木)~7月10日(水)
10時30分~18時30分(最終日15時まで)
キヤノンギャラリー銀座
  • 2019年7月8日(月)15時~ギャラリー内にてギャラリートークを開催します。
2019年7月25日(木)~7月31日(水)
10時~18時(最終日15時まで)
キヤノンギャラリー大阪
  • 2019年7月27日(土)14時30分~ギャラリー内にてギャラリートークを開催します。

ギャラリートークのご案内

作家による展示作品の解説や、撮影時のエピソードなどをお話しいただきます。

著作権について
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