キヤノンギャラリーラグビーワールドカップ2019™への軌跡~写真家たちが見つめる日本代表~

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ラグビー日本代表の試合の試合を撮影し続けるカメラマン6人による写真展。2019年に開催される、ラグビーワールドカップ2019へ向けての日本代表の戦いぶりを、それぞれの写真家の視点で捉えています。欧州や南半球の強豪国とテストマッチを繰り返しながら、これまで日本が成しえなかったラグビーワールドカップベスト8進出、さらにその先を見据えて成長する選手たちの迫力あるプレーと気迫に満ちた表情を写した写真が70点展示されます。

開催日程 会場
2018年10月30日(火)~11月29日(木) キヤノンオープンギャラリー2(品川)

参加写真家プロフィール

長岡 洋幸(Hiroyuki Nagaoka)

1965年三重県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、フリーランスの写真家として活動。2002年より日本ラグビーフットボール協会オフィシャルフォトグラファー。現在はスーパーラグビー・サンウルブズおよび日野レッドドルフィンズのオフィシャルも兼ねて、ラグビーW杯など、国内外のさまざまな大会を撮影。一方で、チベットの人、文化、風景を1987年より30年間にわたり撮影。著書に写真集「FACES PORTRAITS OF TIBET」、フォトエッセー「チベットの夜空の下で眠りたい」、560五郎丸フォトブック、共著「天空列車~青海チベット鉄道の旅~」など。銀座和光ホールなど写真展も多数。

出村 謙知(Kenji Demura)

1964年北海道生まれ。明治大学経営学部卒。90年代初頭からフランスパリをベースに、ラグビー、サッカーアイスホッケーなどのスポーツ分野を中心にフォルトポルタージュを手掛けてきた。ラグビーW杯は、1995年の南アフリカ大会以降、すべての大会で開幕戦から決勝戦まで取材。世界有数のラグビーテストマッチ撮影数を誇ると自負している。現在は日本ラグビーフットボール協会やアジアラグビー(アジア協会)、ワールドラグビー(旧国際ラグビーボード)のオフィシャル撮影なども担当。

築田 純(Jun Tsukida)

1962年埼玉県生まれ。東京綜合写真専門学校卒。その後、写真家の水谷 章人氏に師事し。1988年にフリーのスポーツ写真家として活動をはじめる。1997年からスポーツ写真家集団アフロスポーツに参加し、オリンピックや各種世界選手権など、国内外のスポーツ競技を幅広く撮影。2013年に再びフリーで活動をはじめる。トップリーグ NECグリーンロケッツのオフィシャルカメラマンを務めている。「サンディスクエクストリームチームメンバー」1989年第5回東川賞新人作家省受賞。AJPS(日本スポーツプレス協会)AIPS(日本スポーツプレス協会)各会員。写真展、個展・グループ展多数。

長尾 亜紀(Aki Nagao)

愛媛県生まれ、神奈川県育ち。グラフィックデザイナーとして広告制作会社で勤務していた頃、ラグビーの魅力に取り憑かれ、スポーツカメラマンに転身。以降、フリーランスとしてラグビーを中心にスポーツ全般の撮影を行っている。ラグビーワールドカップは2003年大会より継続して取材中。

松本 かおり(Kaori Matsumoto)

広島県生まれ。都立駒場高校、専修大学文学部卒。大学1年時、入部したスポーツ新聞部でラグビー部担当に。撮影、交流をする中でラグビーに魅かれていく。2010年よりベースボール・マガジン社「ラグビーマガジン」で編集補助をしながら、フリーランスのカメラマンとしての活動をはじめる。現在も同編集部での仕事を中心にラグビーの撮影を続けている。ラグビーW杯は2011年、2015年大会を撮影。7人制ラグビーの国際大会や、女子ラグビーの撮影も多数。2016年1月に高円寺で初の個展を開催。

谷本 結利(Yuuri Tanimoto)

2001年、中学3年生の時に大畑 大介氏をテレビで見たことでラグビーに出会い、母校にラグビー部が無かった為、県営のグラウンドに通うなどして、高校1年の時からラグビーを撮り始める。2007年日本写真芸術専門学校卒。元、朝日新聞出版カメラマン。商業カメラマンとして料理、人物、店舗など、さまざまな撮影現場で経験を積む。3年後、契約社員の満期を機会にフリーランスに転向。商業カメラマンとしてスタートを切り、現在はラグビーをはじめとするスポーツカメラマンとして活動の場を広げている。

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