"S"の記憶

133

会期 : 2019.6.6 - 2019.7.17

第133回展
「PARA ATHLETE パラアスリートたちの息づかいとパラスポーツの興奮」

写真と映像で「PARA ATHLETE」の魅力に迫る本写真展は、写真家・映画監督の蜷川実花氏が監修するパラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン「GO Journal (ゴージャーナル)」に掲載した写真17点を高画質、高精細の大判写真で魅せる迫力の展示に始まり、4年に一度のパラリンピックの舞台だからこその一瞬を捉えた報道写真17点、「WHO I AM」ミニシアターでは、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」のシーズン1~3までのダイジェスト映像21本を上映します。
また、東京2020パラリンピック全22競技の報道写真と競技用具も展示します。

作品は、すべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。

第133回展「PARA ATHLETE パラアスリートたちの息づかいとパラスポーツの興奮」
  • 第133回展「PARA ATHLETE パラアスリートたちの息づかいとパラスポーツの興奮」
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作家メッセージ

“It’s not disability. Ability that counts.”
『失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ!』

これは、パラリンピックを象徴する言葉です。

本展「PARA ATHLETE」は、4年に一度のパラリンピックで輝くため
自分と向き合い、可能性に挑み続けたアスリートたちの魅力に、写真と映像で迫ります。

パラアスリートの「かっこいい」にこだわり
障がいへの先入観を揺さぶる<GO Journal>

世界最高峰であるパラリンピックの舞台
だからこそ生まれる輝きをとらえた<報道写真>

世界のスーパーアスリートが語る
<This is WHO I AM(これが私だ!)>

苦しみ、もがきながらも、自らの限界に挑戦するパラアスリートの生き様を感じてほしいと思います。

そして、2020年。
この日にかけるパラアスリートをみんなで応援しに行きましょう。

日本財団パラリンピックサポートセンター

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