携帯情報端末(ハンディターミナル)PRea GT-10/11シリーズ特長

すべての進化は、使う人の視点から。 PRea GT-10/11シリーズ

ロール紙対応プリンターモデル PRea GT-10

ロール紙およびラベル紙印刷に対応した80mm幅の高品位プリンターヘッドを搭載。高品位な印字はもちろん、用紙のセットや交換が簡単にできるクラムシェル方式や、用紙の位置を自動検出するタイミングマークセンス(裏面)、さらには印字濃度自動補正機能など、便利な機能を備えています。

単票紙対応プリンターモデル PRea GT-11

単票紙や連帳用紙(蛇腹紙)、2枚紙(サーマルカーボンコピー紙)の印刷に対応した80mm幅の高品位プリンターヘッドを搭載。タイミングマーク(裏面)で用紙の位置を自動検出して、正確かつ素早く高品位なプリントをします。90度回転印字や罫線印字が可能なほか、印字濃度自動補正機能など、便利な機能も備えています。

業務に必要な機能をすべて備えています

優れた防水性・防塵性・堅牢性を実現。日本全国どこでも安心して活用できます。

降雨対策としてJIS防まつ形(プリンター部を除く)をクリアし、通信カード使用時にはカードを保護するCFスロットカバーも用意しました。さらにJIS防塵形をクリアし、チリやホコリの舞う環境においても、動作に支障なく活用できます。内部はマグネシウムフレームで形成するなど、堅牢なボディーを実現。当社規格によるコンクリート落下試験では、1.6m落下、30cm落下5,000回のメモリー保証に成功。温度−10~50℃、湿度5~90%の範囲での動作も保証し、過酷な環境での安定した運用をサポートします。

持ちやすい、打ちやすい、見やすい、快適な操作性が業務の効率j化を実現します。

降雨対策としてJIS防まつ形(プリンター部を除く)をクリアし、通信カード使用時にはカードを保護するCFスロットカバーも用意しました。さらにJIS防塵形をクリアし、チリやホコリの舞う環境においても、動作に支障なく活用できます。内部はマグネシウムフレームで形成するなど、堅牢なボディーを実現。当社規格によるコンクリート落下試験では、1.6m落下、30cm落下5,000回のメモリー保証に成功。温度−10~50℃、湿度5~90%の範囲での動作も保証し、過酷な環境での安定した運用をサポートします。

2カードスロットと充実の通信機能。拡張性でも、多彩なニーズに応えます。

miniSDカードスロットに加え、CFカードスロットも搭載(一部のモデルを除く)。2種類のカードを同時に活用できるため、通信用(CFカードスロットのみ)やデータバックアップ用など、必要に応じて使い分けができ便利です。また、シリアル/USBコネクタに加え、赤外線通信(IrDA)を標準装備。自販機通信はもちろん、光コミュニケーションユニット(オプション)による社内のLAN環境にも対応しています。

図:社内ネットワークシステム(イメージ図)

多様化するニーズに的確にお応えする豊富なモデルを用意

標準モデルに加え、Bluetooth内蔵モデル、無線LAN内蔵モデル、レーザースキャナーモデル、CFカードスロット搭載モデルなど、業務に適したモデルが選べます。

個人認証のための「セキュリティーペンダントIP-1」

図:セキュリティーペンダントIP-1

セキュリティーペンダントIP-1(オプション)は、独自の赤外線通信方式による複製ができない個人認証装置です。システムの認証が成功するまでロックさせますので、万が一「プレア」本体を紛失したり、盗難にあっても、機密情報の流失を防ぐことができます。

OSレベルおよび暗号化によるパスワード管理

OS起動時やアプリケーションを利用する際に、利用者や管理者用のパスワードを設定することができます。また、暗号化により、パスワードや設定情報にスクランブルをかけられるため、不正に内部データを読み取られる心配がありません。

容易にカスタマイズできる開発環境を提供します。

離れた位置から読み取れるレーザースキャナー

OSに汎用性の高いWindows®CE5.0を搭載し、その汎用開発ツール「eMbedded Visual C++4.0JA(SP4)」標準開発ツール「Visual Studio 2005」や同期ソフトウエア「ActiveSync」などが利用可能。キヤノン提供の専用SDKでは、プレアが持つデバイス(画面、プリンターなど)およびモジュールと密接したアプリケーション開発が容易に実現できます。

ハンディーターミナル導入のご相談・見積・お問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 イメージングプロダクト企画部

ハンディーターミナルに関するお問い合せを受け付けております。
ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合せください。

このページのトップへ