大判プリンターCAD/GISソリューションファイル変換ソフトウエア

設計業務に携わるお客さまをサポートするソフトウエア
スキャンした図面をCADデータへ変換「ScanWaveLite」
PDF図面をCADデータへ変換「VectorMasterPremium」

ScanWaveLite

ラスタ・ベクタ変換システム

ScanWaveLite

スキャナーから紙図面を読み込み、イメージデータをScanWaveLiteでCADの中間フォーマットであるDXFに変換するだけで、あらゆるCADシステムで編集することができます。
必要な部分だけを変換したい場合や、大きいサイズの図面にあった変換設定値を探すときに、図面の一部分のみのラスタ・ベクタ変換を行うことができます。

ScanWaveLite 主な特長

スキャンした図面をCADデータへ変換

紙図面をスキャナーで読み込み、ワンクリックでCADデータ変換。

変換操作はシンプルで簡単!

(紙図面をスキャンしてできた)TIFFなどのラスタデータを、ScanWaveLiteでベクターデータに変換。

導入効果と製品特長

トレース時間の節約と導入費用の削減

スキャナーから紙図面を読み込み、イメージデータをScanWaveLiteでCADの中間フォーマットであるDXFに変換するだけで、あらゆるCADシステムで編集することができます。

高精度の変換と高速処理を実現!

建築図面、電気図面、地図、など高線図から機械設計図面まで、幅広い分野の図面を効率よく変換できるよう、各種設定値を用意しています。
さらに設定値を手動で変更することにより、変換精度を向上することができます。

各種のスキャナーとすべての図面サイズに対応!

ScanWaveLiteはすべての図面サイズに対応しています。
イメージファイル形式は、BMP,PCX,TIFF,IMG,CALS,JPEG,GIF,PNG,CITに対応し、ベクターファイル形式は、DXF(R14),DXF(R14以下),HPGL,WMF,EMF,TXFに対応しています。

VectorMasterPremium

紙図面やPDF図面を簡単にCADデータに変換するシステム

VectorMasterPremium

VectorMasterPremiumは、今までCAD上で再利用ができなかったPDF図面データをCADの生データに復元し、編集・加工ができる画期的なPDF図面CAD変換システムです。紙図面をスキャンして作成されるラスタPDF、CADからPDF生成ソフトを利用して作成されるベクタPDFどちらのPDFもVectorMasterPremiumでCADデータに変換可能です。VectorMasterPremiumで、図面をトレースする作業の手間と時間の削減に貢献します。

VectorMasterPremium 主な特長

VectorMasterPremiumは、PDF図面データを簡単な操作でCADデータに変換できるPDF図面CAD変換システムです。CADから出力されベクトル情報を持ったPDF(ベクタPDF)は、読み込むだけでCADデータに自動変換されます。紙図面をスキャンして作成されたPDF(ラスタPDF)も、読み込んだ後にワンタッチでCADデータに変換可能です。再利用が難しかったPDF図面や紙図面を瞬時にCAD化することが可能です。

開いて保存するだけの簡単操作でCADデータ変換!

VectorMasterPremiumは、PDF図面データを簡単な操作でCADデータに変換できるPDF図面CAD変換システムです。CADから出力されベクトル情報を持ったPDF(ベクタPDF)は、読み込むだけでCADデータに自動変換されます。紙図面をスキャンして作成されたPDF(ラスタPDF)も、読み込んだ後にワンタッチでCADデータに変換可能です。再利用が難しかったPDF図面や紙図面を瞬時にCAD化することが可能です。

STEP1 PDF図面を用意:CADデータに変換したいPDF図面を用意します。紙図面の場合は、スキャニング後にPDF形式で保存してください。 → STEP2 PDF図面を開きます:CADデータに変換したいPDF図面を開きます。自動的に変換が行われ、プレビュー画面で結果を確認できます。 → STEP3 変換結果をCADに保存:変換したいCAD形式を選択して保存します。DXF,DWG,JWW,P21,SFCなどの形式に保存可能です。

誰でも使いこなせる簡単操作

PDFデータをVectorMasterPremiumのアイコン上にドラッグ&ドロップするだけで、指定のCAD形式に変換できます。PDFデータ上で、右クリックをして変換することも可能です。

PDFデータをドラッグ&ドロップでCAD変換 PDFデータ上で右クリックしてCAD変換

変換時の要素補正機能を搭載

ベクタPDFを読み込んだ際にバラバラに分解された文字・線・円などの要素を読み取り、自動的に関連性がある要素を認識し、ひとつの要素に補正します。

PDF図面の場合6要素→要素自動修正後1要素 PDF図面の場合7要素:線種情報なし→要素自動補正後1要素 :一点鎖線情報保持

画像データの編集機能が豊富

VectorMasterPremiumでは、イメージデータを貼り付けて縮尺を補正したり角度を補正したりとCADデータに変換する前の画像データの編集機能が豊富に搭載されています。

簡単操作で補正可能 斑点除去、角度補正、縮尺補正、切り取りetc.

画像データのラスタベクタ変換

VectorMasterPremiumでは、張り付けたイメージを指定するだけでラスタベクタ変換を行いCADデータ化することが可能です。

イメージデータ→ラスベク変換→CADデータ

対応ファイル形式

PDF図面データ変換後のファイル形式

DWGAutoCADおよびそのシリーズ(AutoCAD LT、AutoCAD Mechanicalなど)の標準ファイル形式
DXF2次元や3次元のベクトルデータを格納するファイル形式の事実上の業界標準ファイル形式
JWWJW_CADの標準ファイル形式
P21国際標準規格のSTEP/AP202規格に準拠したSXFファイル形式
SFCP21に比べるとデータ量が小さく、CAD図面の交換などに利用される簡易版的なSXFファイル形式
PCSANDES ProWinおよびそのシリーズ(水道Master、電設Winなど)の標準ファイル形式
PDF作成したドキュメントを異なる環境のコンピューターで元のレイアウトどおりに表示・印刷できる「電子の紙」

製品価格表

商品名商品コード標準価格(税別)備考
ScanWaveLite ソフトウエア(1ライセンス)2053V16859,800円ScanWaveLiteは、スキャナーで紙図面を読み込み、読み込んだイメージデータを簡単にCADの中間フォーマットであるDXFデータに変換できるラスタベクタ変換ソフトです。必要な部分だけを変換したい場合や、大きいサイズの図面にあった変換設定値を探すときに、図面の一部分のみのラスタ・ベクタ変換を行うことも可能です。
VectorMasterPremiumソフトウエア(1ライセンス)3499V06298,000円VectorMasterPremiumは、今までCAD上で再利用ができなかった紙図面をスキャンして作成されるラスタPDF、CADからPDF生成ソフトを利用して作成されるベクタPDFどちらのPDFもCADの生データに復元し、編集・加工ができる画期的なPDF図面CAD変換システムです。

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株式会社システムズナカシマ

電話番号
03-5821-9761
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