大判プリンターiPF605L plus特長

imagePROGRAF iiPF605L plus 特長

A1サイズのCAD図面もわずか33秒で出力

合計15,360ノズル(2,560ノズル×C,M,Y,MBK,MBK,BK)という驚異的な高密度1インチワイドヘッドを搭載。また、マットブラックはノズルを2列搭載し、従来比4倍の密度でインクを吐出します。より濃度の高いブラックをさらなる高速プリントで再現し、CAD図面出力を強力にサポートします。

高密度1インチワイドヘッド

「HP-GL/2」と「HP RTL」に対応

CADアプリケーション用のページ記述言語である「HP-GL/2」と「HP RTL」に対応し、幅広いCADアプリケーションの利用が可能です。

省スペース設計

imagePROGRAF iPF605L plusはカセット給紙をなくし、プリンターの奥行きを大幅に削減することにより、「iPF610 plus」と比べてプリンターの高速性・再現性はそのままに、さらなる省スペース化を実現しました。これにより狭い事務所内にも設置して利用することが可能です。

5色・染顔料リアクティブインク

文字や線画をくっきり、カラーは鮮明に再現

12色顔料インク「LUCIA」(イメージ)

普通紙での黒濃度をさらにアップする、顔料「マットブラックインク」を2個。ムラのない美しい光沢が映える染料「ブラックインク」を1個。そして従来6色染料機に比べ、耐光・耐ガス性を向上させた染料インクを採用。多彩な用紙にも対応し、CAD/GIS、ポスターはもちろん、ビジネス文書などさまざまな用途に対応します。

5色・染顔料リアクティブインク
インク(イメージ)

カラー上でも、にじみのすくない黒を再現。リアクティブテクノロジー採用

顔料「マットブラックインク」と染料カラーインクを反応(リアクティブ)させることによりブラックとカラーの境界で起きるにじみを防止し、ブラックインクの定着性を高める技術を採用。カラーを多用したCAD図面やグラフでも、黒の線画や文字をハッキリと表現します。

リアクティブインクテクノロジーイメージ図
図:リアクティブインクテクノロジー

お試し印刷機能搭載

確認用に、インク消費量を抑えた出力が可能

この印刷モードでは、インクの消費量を「速い」モードの約半分程度に抑えて印刷します。レイアウト確認など試し印刷を行う際のインク消費量を抑えることが可能です。

距離精度±0.1%、最小線幅0.02mmを実現

1200dpiのレンダリング処理による高精細

CAD出力に求められる極細線や極小文字を距離精度±0.1%※1、最小線幅0.02mm※2の高精度・高精細で印刷します。さらに、1200dpiレンダリング処理により、斜線や曲線はより滑らかに、小さな文字もつぶれることなくクリアに再現します。

1200dpiレンダリングテクノロジー(イメージ)

顔料ブラックインクと先鋭化処理によるくっきり鮮明な文字・線画

顔料インク(イメージ)

普通紙、コート紙などで使用するマットブラックインクに「顔料インク」を採用。さらに、4pl※1の小液滴で吐出することで、黒文字・線を精細に印字します。また、出力データを解析し、輪郭部のインクを最適にコントロールするキヤノン独自の「新文字・線画鮮鋭化処理」により、CADやオフィス文書でよく使われることの文字・線画をくっきり鮮明に再現します。

選べるCAD出力方法

目的にあわせて出力方法が選べる

imagePROGRAFプリンタドライバ、HP-GL/2、HP RTL、AutoCAD用プリンタードライバー最適化キット、imagePROGRAF HDIドライバー、そして、目的にあわせた印刷によって、より精度の高い仕上がりを実現します。

CAD出力プリンタードライバー(イメージ)

カスタムインストーラー作成ツール

複数PCで共通の出力環境を構築

最新バージョンにアップデートされたドライバーやAutoCAD最適化キット、Status Monitorなどのソフトウエア、ドライバー内の各種お気に入り設定、用紙情報などを配布可能なインストールセットとして作成可能。複数PCに配布することで、かんたんに共通の出力環境を構築できます。

ボードメディアに直接印刷

プレゼンテーションで実力を発揮

1.5mm厚のボードメディアにも直接印刷できるので、パネル作成も手軽に行えます。給紙ガイドにそって、プリンター本体前面からボードメディアをセットするだけなので操作も簡単です。

ボードメディア直接印刷
ボードメディアに対応(イメージ)

大型グラフィックLCDパネル搭載

見やすくわかりやすい、誰にでも使いやすい

大型LCDパネルを採用し、用紙の種類やインク残量などの情報を常時表示。さらに用紙交換手順などをアニメーション表示することで、マニュアルなしでの直感的使いやすさを実現しました。

LCDパネル(イメージ)

リモート通知機能

警告・エラー発生時にE-Mail送信

リモート通知機能(イメージ)

「ジョブ終了」「インク残量警告」「用紙切れ」など、警告・エラー発生時には、E-Mailによりユーザー指定の任意のアドレスに通知。消耗品切れやトラブルからの早期復帰に役立ちます。

クラウド連携による、図面データ共有でワークフローを効率化

ファイル出力・共有ソフト imagePROGRAF Direct Print & Share

imagePROGRAF Direct Print & Share(以下、DPS)は、建築・土木関連のワークフローを効率化するキヤノン独自のソリューション。DPSを使えばアプリケーション不要でファイルをそのまま印刷・共有することが可能。また、クラウドサービスとの連携により、ファイルを簡単にアップロード/ダウンロードし、施工会社や設計事務所、建設現場などの関係者間でファイルをタイムリーに共有し、ワークフローを改善、時間とコストの削減に貢献します。

クラウド連携による、図面データ共有でワークフローを効率化
①ファイルから直接出力・共有
PDF、JPEG、TIFFなどの各ファイルを開くための専用アプリケーションを起動することなく、簡単に出力・共有が可能です。
②AutoCADファイルを直接出力・共有
AutoCAD上のメニューから、直接ファイルを出力・共有することができます。
③スキャンデータを共有
スキャンした図面などのデータを、クラウドサービスで共有できるScan to Cloudに対応。
  • 大判コピーシステムセット M25/M40 MFP Trayのみ
④関係者とファイルを共有
クラウドサービスを介してファイルを関係者間で共有することが可能です。建設現場などのモバイル環境でも最新の情報をチェックできます。
⑤クラウドサービスと連携
クラウドサービスと連携し、DPS内での簡単な操作でファイルのアップロード/ダウンロードが可能です。
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