TM-305/TM-300/TM-205/TM-200
|特長(管理性)

使用頻度で選べるインクタンク(130ml/300ml)

130mlと300mlの2種類の容量のインクタンクを用意。プリントボリュームに応じて適切な容量のインクタンクを選択可能です。また、各色の使用頻度に応じて、異なるサイズでも組み合せて使用できます。

  • 初期同梱インクタンクの容量は、MBKは130ml、C、M、Y、BKの4色はそれぞれ90mlです。
300ml 130ml
異なるサイズでも組み合わせ可能

セキュリティーの強化

TMシリーズは、通信セキュリティー、管理セキュリティー、保存データセキュリティー、インターフェースセキュリティーなど、それぞれの領域で求められるセキュリティー要件に対応。大企業や政府系機関で要求されるセキュリティー性能を強化し、運用をサポートします。

プリンターを効率良く管理するソフトウエア

複数のプリンターを一括で集中管理「Device Management Console」

管理者が、プリンターの状態や出力色などを常時管理・保守しやすいようにサポートするソフトウエア。TAシリーズ、TXシリーズ、PROシリーズを含む複数台プリンターの一括集中管理が可能です。管理者の手間を大幅に削減して最適な状態でのプリンターを維持することができます。

効率的なコスト管理を可能に「Accounting Manager」

印刷物のコスト管理や複数台のプリンターのコスト一元管理、使用者ごとのコスト集計が可能なソフトウエア。TMシリーズに加え、TAシリーズやTXシリーズ、PROシリーズも含めた複数台プリンターの一元管理も可能です。Version 1.3より、新たに出力サイズ、用紙使用量、インク消費量などの情報をCSVファイル形式にて定期的にメール送信できる機能を追加※。送信する情報の項目や送信スケジュールは選択可能です。

  • バージョン1.3以降で対応。ホームページから最新バージョンをダウンロード可能です。

プリンターに迷わずアクセス「Quick Utility ToolBox」

TMシリーズの基本ツールや管理者用ツールに、迷わず素早くアクセスするためのソフトウエア。タスクバーにアイコンを常駐させ、クリックひとつでウィンドウをポップアップすることもできます。

メディア(用紙)の設定情報を管理「Media Configuration Tool」

メディア(用紙)選択の操作性向上と、用紙設定情報を作成・管理するためのソフトウエア。ユーザーの出力用途や目的に応じて用紙情報を追加、変更するなど最適な出力環境をサポートします。