大判プリンターファイル出力・共有ソフト

Canon Direct Print Plus

図面データ出力のワークフローを効率化。さらに高速化、そして失敗印刷の発生防止へ

Canon Direct Print Plus(以下、DPP)は、効率的な大判出力ワークフローを実現するソフトウエアとして好評を得ていた「Direct Print & Share」(DPS)をベースに、より生産性と効率性を強化しました。プリンターと通信することで情報を取得し、それをUIに反映させることにより、操作性を向上するとともに失敗印刷の発生を抑え、効率的な印刷を実現します。

ドラッグ&ドロップで簡単にプリントが可能
印刷したいファイルをDirect Print Plus上にドラッグ&ドロップし、出力プリンター、用紙設定、印刷設定を登録しておくことで、印刷時にその設定を呼び出して適用可能。設定の手間を省き、設定ミスを防止できるので、定常的な印刷処理を効率化します。
ショートカットプリントでさらに効率的にプリントが可能
ショートカットプリント機能を使えば、印刷したいファイルをショートカットアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、出力プリンター、印刷品位、用紙種類、用紙サイズなどあらかじめ登録しておいた印刷設定通りのプリントができます。
ショートカットプリント機能でさらに効率的にプリントが可能
プリンターとの通信で操作性を向上
ユーザーが印刷ファイルを入力すると、DP Plusは印刷ファイルの先頭ページサイズを検知しプリンターに装填されている用紙のうち最適のサイズを自動選択します。ユーザーは、印刷品質を選択した後[印刷]をクリックするだけです。
少ない操作数で効率的な印刷を実現
新たにネスティング機能を追加し、複数ジョブの効率配置印刷に対応
様々なサイズや向きのファイルを自動配列し、用紙幅を効果的に活用した無駄のないレイアウトで印刷することが可能です。
用紙幅を効率的に活用したレイアウトで印刷することが可能
複数プリントジョブのサムネイルプレビュー
サムネイル画像のプレビュー表示が可能になりました。複数ファイル全ページのサムネイル画像を、ファイルの区切りが分かるようにセパレーターを付けて表示。ファイルのページ数や内容を確認したうえで印刷実行ができます。
PDFファイル処理速度向上
レンダリング処理プロセスを改善したことにより、ファイル描画処理速度を大幅に高速化しました。これにより、PDFファイル印刷時のサムネイル表示やプレビュー表示速度の大幅高速化を実現しました。
ジョブ履歴を自動で保存&ジョブ履歴からの再印刷
すべてのプリントジョブおよび、適用された印刷設定を印刷履歴として自動保存します。印刷したファイルの保存フォルダへのリンク情報も保存しているため、履歴からプリントジョブを選択し、以前と同じ設定で印刷することができます。
プリントジョブ間に仕切りページを挿入
複数のファイルを連続して印刷する際、ファイルとファイルの間に仕切りページを挿入することができます。ファイルの区切りの見分けがついて、仕分けが簡単にできます。
各種汎用クラウドストレージから直接ダウンロード対応
「OneDrive」、「Googleドライブ」、「Dropbox」などのクラウドストレージからダイレクトに取り込みできます。
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