インスペクション EYE for インフラ 画像ベースインフラ構造物点検サービス

画像とAIを活用した:画像ベースインフラ構造物点検サービス インスペクション EYE for インフラ 「撮影サービス」「画像処理サービス」「変状検知サービス」

国土交通省の「点検支援技術性能カタログ(案)」に掲載されました

2020年6月30日に更新された「点検支援技術性能カタログ(案)」の画像計測技術に掲載されました。

技術番号:
BR010022-V0020

効率化の難しい近接目視点検に変わる
橋梁やトンネルなどの社会インフラ構造物の新しい点検手段

橋梁やトンネルなどの社会インフラ構造物の近接目視点検の代替手段として、キヤノンの豊富なカメラ・レンズ群、当社独自の画像処理技術、インフラ構造物の画像からひび割れなどを検知するAI技術を融合させた、画像をベースとしたインフラ構造物点検サービスをご提供いたします。

社会インフラ構造物の安全管理対策の課題に
イメージングテクノロジーとAIで貢献します

動画で見る画像ベース インフラ構造物点検サービス

用途に応じて選べる3つのサービス

「インスペクション EYE for インフラ」は、画像を使った点検に15年以上の実績を持つ株式会社東設土木コンサルタントとも連携し、撮影・画像処理・変状検知の3つのサービスで構成され、どのプロセスからでもサービス利用が可能です。また各サービス単位での利用も可能です。

  • 撮影サービス

    キヤノン製カメラ・レンズと自動雲台やドローンを利用して、点検対象物を高精細に撮影

  • 画像処理サービス

    撮影画像をスティッチ処理でつなぎ合わせた後、図面に重ねられるよう正対化(あおり補正)

  • 変状検知サービス

    点検対象に最適化したAIによりひび割れを自動検知し、必要に応じて技術者が検知結果を確認

おもな特長

  • 撮影/画像処理/変状検知の、どのプロセスからでもサービス利用が可能
  • 豊富な撮影ノウハウにより、大規模・高所の撮影対象物も高精細に撮影
  • 点検対象面を遮蔽する障害物を、画像上から取り除く画像処理サービスもオプションでご提供
  • AIによるひび割れ検知結果を、株式会社東設土木コンサルタントと有限会社ジーテックが開発した変状展開図・管理支援ソフト「CrackDraw21」とデータ連携することにより、点検調書作成や補修計画の策定などの実務展開が容易になる

お申し込みの流れ

お打合せ・仕様確定:撮影サービス 画像処理サービス 変状検知サービス 各サービス共通確認事項(撮影対象物、面積規模、納品形態、希望納期、検収基準) 撮影サービスご利用にあたっての確認事項(撮影現場に関する情報 現場住所/移動手段/撮影可能日時/駐車可能場所/現場立ち入り方法/担当者連絡先) 画像処理サービスご利用にあたっての確認事項(撮影時の情報 外観/撮影距離/カメラ・レンズ種類/図面/Exif情報/撮影ルート/図面との位置関係等) 変状検知サービスご利用にあたっての確認事項(撮影時の情報 外観/撮影距離/カメラ・レンズ種類/図面/Exif情報/撮影ルート/図面との位置関係等 検知幅) お見積り・契約締結:都度見積/インスペクション EYE for インフラ 申込書をご記入・ご捺印いただきます 作業:調整の上、各種作業を実施します 納品・検収:取り決めた方式・手段によりデータを納品します