画像処理サービス 画像ベースインフラ構造物点検サービス
インスペクション EYE for インフラ

画像ベースによる点検に必要不可欠な画像処理サービス

変状を正しく検知するための重要な準備工程が
画像処理サービスです。

カメラメーカーとして保有している画像処理ノウハウで、撮影した複数の画像を1枚の画像に繋ぎ合わせるスティッチ処理や、斜めに撮影した画像を正対化するあおり補正処理、複数方向からの撮影画像の合成で遮蔽物を除去する遮蔽物除去処理を実現しています。

サービスの概要

「スティッチ画像」生成

撮影された画像をつなぎ合わせ、1枚の高解像度データを生成します。

あおり補正

画像に斜めに写る点検面が、正対化するように変形処理(あおり補正)します。

点検面が正対化した画像を図面に重ねれば、ひび割れ幅や長さを正確に評価できます。

遮蔽物除去処理

複数方向からの撮影画像を合成することで、点検面を遮蔽する物体を除去した画像合成を行ないます。

画像の位置と図面の正対化は、ひび割れの位置を明確にします。