ドローン人材育成サービス受講者インタビュー

「アマナドローンスクール JUIDA 認定ライセンス取得講座」を受講し、現在、ドローンを使用した撮影で活躍されている方々に、講座受講の目的、受講後の感想、お話を伺い、作例をご紹介いただきました。

JUIDA認定ライセンス 操縦技能&安全運航管理者 総合取得コース

  • 川村 剛弘さま
  • 写真家/Photographer・Cinematographer
  • (2016年7月ドローン講習受講)

受講目的

撮影の幅を広げるため、また実務においてクライアントからの信頼やプロとしての法規制に関する知識、技術の向上のために受講しました。

受講後の感想

簡単に表現すると、「飛んでくれていた」から「飛ばすことが出来る」に変化したと思っています。受講する前は、ドローンの高度な性能により容易に飛ばせるような錯覚をしていましたが、実際に電波が途絶えた時の対処や風などの気候変化その他の飛行リスクの考え方などは皆無でした。受講したことにより、機体のトラブルを事前に防ぐことが出来るようになったり、正しい飛行計画を構築できるようになったりしました。

受講後のフライト実績・活用実績

CM、MV(ミュージックビデオ)、PV(プロモーションビデオ)や建築の竣工写真撮影に貢献しています。

川村さま撮影作品例

(サムネイルのクリックで作例のページに移動します)

川村 剛弘さまプロフィール

  • 写真家/Photographer・Cinematographer(公式サイト川村剛弘さまの公式サイトへ
  • 株式会社クリエイティブアイズ 代表取締役
  • studio SEA 代表

フォトグラファー、シネマトグラファーとして活動。建築、人物をはじめ、水中から空撮まで幅広く行っている他、中央区にてフォトスタジオを運営。

JUIDA認定ライセンス操縦技能&安全運航管理者:総合取得コース

  • 小森⾕ 典穂さま
  • イメージワークス株式会社代表
  • (2017年6月ドローン講習受講)

受講目的

日本国内では業務目的でドローン(無人航空機)空撮行う場合、受託案件を円滑に実施する上で、安全かつ確実な操作性が求められます。業務として空撮を実施する為には、基本的な知識や安全を考慮した操作を学ぶ必要があると感じました。また、業務として空撮を実施する上で、目視外飛行をしなければならない状況やDID地区での飛行、人物・建物から30m未満の撮影依頼に対応する為には、国土交通省の許諾が必須となります。JUIDA認定スクールのアマナビのドローンスクールは、JUIDA「無人航空機操縦技能証明証」を取得でき、国土交通省地方航空局の許可取得もスムーズに行うことができました。

受講後の感想

受講前は、ネット上にあるさまざまな情報をリサーチして、保有機体メーカーである「DJI」のガイドやマニュアル、書籍などを見て練習をしていました。東京都内では練習する場所もほとんどないので、千葉の海岸などで練習を行うことが多かったのですが、やはりさまざまな面で自己流の飛行だったと感じました。

受講後のフライト実績・活用実績

2017年7月 国土交通省の飛行許可を取得して、小笠原父島にて空撮を実施。
以降、富士山周辺や日光・尾瀬方面、千葉(九十九里海岸や屏風ヶ浦)など、関東を中心とした風景の空撮動画と静止画の撮影を実施。

ドローン撮影作品例

撮影場所:東京都 小笠原諸島 父島

小森⾕ 典穂さまプロフィール

  • イメージワークス株式会社 代表(公式サイトイメージワークス株式会社の公式サイトへ
  • 写真撮影・動画作成およびイラスト制作の受託
  • 写真、動画などの著作物管理業務および企画事業
  • 国内の空撮風景の動画、静止画の撮影
  • 地域PRを目的とした風景の空撮撮影
  • 空撮動画、静止画の撮影受託

2017年初めから DJI Mavic Proを購入し、日本国内にて空撮を実施。今まで一眼レフカメラで風景写真やタイムラプス撮影などを行ってきているが、ドローン空撮により今までに見たことのない景観を4K動画と静止画におさめることができるようになり、ドローン空撮の世界に魅了される。空撮風景はフレーミングを重視し、広告需要のニーズも意識した制作を心掛けている。

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