3Dプリンターによる
オンデマンド生産代行サービス

3Dプリンターによる新型コロナウイルス(COVID-19)への対応 物流機能停止によるサプライチェーンの刷新 医療機器の不足をオンデマンド生産で解消

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、産業用3Dプリンター販売・保守事業に加え、3Dプリンターを活用した受託製造事業を開始いたします。キヤノンMJが保有する3Dプリントネットワークで、需要に応じたオンデマンド生産を代行し、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID-19)による影響の抑制を支援いたします。

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3DSystemsの貢献事例

人工呼吸器用バルブ・ICU用コネクタ部品の生産

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスによって、医療現場では医師や看護婦不足に加え、医療器材の欠乏も大きな問題となっています。
こうした状況から3DSystemsが製造する樹脂3Dプリンター(SLS6100/Figure4)を保有するイタリアの企業が、人工呼吸器バルブの不足に陥った医療機関に向けて3Dプリンタによるオンデマンド生産に踏み切りました。
3月14日時点で10人の患者に使用され、患者の命を救いました。

弊社が保有するネットワークから目的に応じた最適な3Dプリンターで所望の部品を迅速に納入いたします。
材料特性をご確認されたい方はナイロン粉末もしくはUV硬化樹脂からご確認下さい。

  • ご相談内容によっては、上記以外の3Dプリンターや他の生産方法(機械加工等)でのご案内も出来ますので、お問い合せ下さい。

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材料特性のご紹介動画

SLS6100 ナイロン粉末樹脂

Figure4 UV硬化樹脂