CMOSセンサー採用事例

京都大学岡山天文台(岡山県浅口市)のせいめい望遠鏡による新観測システム「TriCCS(トリックス)」に、キヤノンの超高感度CMOSセンサー「LI3030SAM」などが採用されています。
19µmという大きな画素により、0.0005luxの低照度環境下で、最大98fpsの高速撮影を実現しています。

せいめい望遠鏡について詳しくはこちら
「TriCCS」が搭載されたせいめい望遠鏡
(画像は京都大学岡山天文台提供)

「TriCCS」で撮影されたデータ
(京都大学岡山天文台/東京大学提供)

近傍銀河M51
露光時間10秒×10枚 視野11.9'×6.7'
球状星団M13
露光時間10秒×10枚 視野11.9'×6.7'
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