エアベアリング|トラブルシューティング

トラブルシューティング

症状:回転しない、もしくは回転が重い

エアー供給はしているか、圧力値の確認 水分や油分のない清浄なエアーであるか、インジケーターで状態確認 水分や油分のない清浄なエアーに変えて、丸一日以上通気確認ください。(機械停止中も水や油の混入を防ぐため供給エアーは切らないでください) ネジの締め付トルクは規格内か、緩めてみて回転するか 取付部品の平面度は規格内か、計測してみる 締め付けトルク値は取扱い注意事項を参照ください。平面度推奨2μm 温度によって変化がありますか 取付部品の熱膨張係数がエアベアリングと異なる場合に変形が起こります。熱膨張係数 11×10-6/℃ 軸と軸受けが接触を起こし損傷していることが心配されます。弊社へご一報ください。

クリーンエアユニット

空圧機器メーカー各社から標準で販売されていますので、エアフィルターは下記仕様でお求めください。
工場への据え付けには容量の大きい冷凍式ドライヤを推奨いたします。
装置側へは供給されるエアーがすでに水分や油分のない清浄なエアーがくることが前提であれば簡易型でも大丈夫です。

濾過度
0.01μm(99.99%捕集粒径)
オイルミスト濃度
0.1mg/m3(ANR)≒0.08ppm
露点温度(大気圧下)
-15℃以下

簡易タイプ