このページの本文へ

レーザー加工デザインソフトウエアデジタルガルバノスキャナー

投影機能
CADラインの抽出機能

概要

レーザー加工デザインソフトウエアは、コントロールボードGB-511を用いてガルバノスキャナー及びレーザーユニットを制御し、レーザー加工を行う為のPCアプリケーションです。

レーザー加工デザインソフトウエアの画面上に配置された図形あるいは、CADファイルから インポートしたモデルに従い、2次元/3次元のレーザー加工を簡単に行うことが出来ます。

おもな特長

  • ファイル形式のデータ読み込み機能
    (DXF、IGS、STP等のCADデータ、Gコード)
  • ジョブシミュレーション機能
    実際にレーザー加工する順番をソフト上でシミュレーションすることが可能です。
  • CAD線分の抽出
    別アプリケーションで作成したCADデータを取り込み、そこに含まれる線分をポリラインオブジェクトとして抽出し加工することが可能です。
  • オブジェクトの投影
    加工対象物体表面に、円形や四角等の図形を簡単に投影し、その投影された3次元曲線上をレーザー加工することが出来ます。

システム構成図

レーザー加工ソフトウェア:スキャナーボードを用いて・スキャナーユニット(レーザー照射位置)を制御・レーザーのオンオフ、強度を制御

デジタルガルバノスキャナーについてのご相談、お問い合わせ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 産業機器事業部 第二営業本部 営業部 営業第二課