キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2018年10月24日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2018年12月期第3四半期決算を発表いたしました。

2018年1月~9月実績

売上高

1月~9月におけるわが国の経済を振り返りますと、ソフトウエア投資をはじめ企業の設備投資が増加する等緩やかな回復基調は続いたものの、消費者マインドには引き続き弱い動きが見られました。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の拡販やITソリューションをはじめとするさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等が低調に推移したことにより、売上高は4,479億23百万円(前年同期比1.8%減)となりました。

利益

利益につきましては、収益性の高い商品の売上減等により、減少しました。詳細は以下のとおりとなります。

営業利益
158億99百万円(前年同期比13.6%減)
経常利益
173億6百万円(前年同期比10.5%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
115億51百万円(前年同期比7.7%減)

2018年12月期業績予想

2018年度を展望しますと、わが国の経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか緩やかな回復基調で推移していくものと思われますが、通商問題の動向や海外情勢の不確実性等の国内景気への影響により、不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループは新製品の投入等によって需要を喚起しながら拡販につなげてまいります。また、ITソリューションをベースとした、さまざまなソリューションをお客さまに積極的に提案してまいります。
しかしながら、コンスーマセグメントにおいてデジタル一眼レフカメラ市場が引き続き想定以上に低迷していることに加え、エリアセグメントやプロフェッショナルセグメントの進捗が遅れていること等により、想定していた売上・利益を下回ることが懸念されます。
2018年12月期通期の連結業績予想につきましては、こうした見通しを織り込まざるを得ず、2018年7月25日に公表した連結業績予想を下記のとおり変更いたします。

売上高
6,200億円(前年比2%減)
営業利益
270億円(前年比11%減)
経常利益
285億円(前年比9%減)
親会社株主に帰属する
当期純利益
190億円(前年比8%減)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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