キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2018年7月25日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2018年12月期第2四半期決算を発表いたしました。

2018年1月~6月実績

売上高

1~6月におけるわが国の経済を振り返りますと、企業の設備投資等に改善が見られ緩やかな回復基調は続いたものの、消費支出の停滞が続くなど個人消費の持ち直しに足踏みがみられました。
当社グループは新製品の拡販やITソリューションをはじめとするさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等が低調に推移したことにより、売上高は3,005億23百万円(前年同期比1.0%減)となりました。

利益

利益につきましても、収益性の高い商品の売上減等により減少しました。詳細は以下の通りとなります。

営業利益
96億64百万円(前年同期比11.8%減)
経常利益
109億96百万円(前年同期比7.0%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
74億36百万円(前年同期比11.2%減)

2018年12月期業績予想

第3四半期以降を展望しますと、わが国の経済は、雇用や所得の改善が続くなか緩やかな回復基調で推移していくものと思われますが、貿易摩擦をはじめとする世界経済や海外情勢の不確実性等の国内景気への影響により、不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループはITソリューションをベースとした、さまざまなソリューションをお客さまに積極的に提案してまいります。また、コンスーマ製品に関しても、新製品の投入等によって需要を喚起しながら拡販につなげてまいります。

しかしながら、第2四半期までの進捗をもとに年間業績予想を見直したところ、コンスーマセグメントの市場が想定以上に低迷していることに加え、プロフェッショナルセグメントの一部において進捗が当初計画より遅れており、これらによる減少分を通期で回復させることは難しいと判断しました。これらの結果、2018年4月24日に公表した連結業績予想を変更いたします。

売上高
6,250億円(前年比1%減)
営業利益
285億円(前年比6%減)
経常利益
300億円(前年比5%減)
親会社株主に帰属する
当期純利益
202億円(前年比2%減)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

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