キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報財務データ業績ハイライト

最新の決算(2019年1月29日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2018年12月期決算を発表いたしました。

2018年年間累計実績

売上高

2018年におけるわが国の経済を振り返りますと、IT投資をはじめとする企業の設備投資は増加基調にあったものの、消費者マインドには継続して弱い動きが見られました。
このような経済環境のもと、当社グループは、ITソリューションや産業機器等は成長したものの、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等の市場が想定以上に低調に推移したことにより、売上高は6,215億91百万円(前期比1.7%減)となりました。

利益

利益につきましては、収益性の高い商品の売上が減少したこと等により、営業利益、経常利益は減少しました。詳細は以下のとおりです。

営業利益
289億41百万円(前期比4.8%減)
経常利益
305億19百万円(前期比3.1%減)
親会社株主に帰属する
当期純利益
208億26百万円(前期比0.7%増)

2019年12月期業績予想

2019年度を展望しますと、我が国の経済は引き続き緩やかに回復していくものと思われますが、消費税率の引き上げに加え、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループの業績見通しは以下のとおりです。

売上高
6,220億円(前年比0.1%増)
営業利益
295億円(前年比1.9%増)
経常利益
307億円(前年比0.6%増)
親会社株主に帰属する
当期純利益
209億円(前年比0.4%増)

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について

本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

このページのトップへ