キヤノンマーケティングジャパン株式会社 投資家向け情報IR資料決算短信

最新資料ダウンロード

当期の概況

2018年におけるわが国の経済を振り返りますと、IT投資をはじめとする企業の設備投資は増加基調にあったものの、消費者マインドには継続して弱い動きが見られました。
このような経済環境のもと、当社グループは、ITソリューションや産業機器等は成長したものの、デジタル一眼レフカメラやインクジェットプリンター等の市場が想定以上に低調に推移したことにより、売上高は6,215億91百万円(前期比1.7%減)となりました。
利益につきましても、収益性の高い商品の売上が減少したこと等により、営業利益、経常利益は減少しました。
営業利益は289億41百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は305億19百万円(前年同期比3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は208億26百万円(前年同期比0.7%増)となりました。

次期の見通し

2019年度を展望しますと、我が国の経済は引き続き緩やかに回復していくものと思われますが、消費税率の引き上げに加え、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。
このような経済環境のもと、当社グループの業績見通しは以下のとおりです。

連結業績見通し売上高
6,220億円(前年比0.1%増)
営業利益
295億円(前年比1.9%増)
経常利益
307億円(前年比0.6%増)
親会社株主に帰属する当期純利益
209億円(前年比0.4%増)

過去の資料ダウンロード

2018年(平成30年)度

2017年(平成29年)度

2016年(平成28年)度以前の資料はこちらよりご確認いただけます。過去の資料
このページのトップへ