Security Gate for Proxy

Web経由による情報漏えい対策サービス

一般的なセキュリティルールが初期状態でセッティングされており、申し込みするとすぐに利用可能なプロキシサービスです。早く簡単にWebによるセキュリティ対策を実現します。

概要図

Security Gate for Proxy概要図

こんな課題を解決

  • フィッシング詐欺など、「うっかり操作」による危険なサイトへのアクセスを防ぎたい
  • SNSへの不用意な投稿など、Webを介した情報漏えいを阻止したい
  • とにかく、簡単・すぐにウェブ通信のセキュリティ対策を実施したい
  • 社員のWeb通信履歴を把握、監視したい

特長

GUARDIANWALL WebFilterを利用したサービス提供

フィッシングやマルウェア配布などの危険なサイトや、業務上不要なサイトへのアクセス制御に加え、WebメールやSNSを通じて外部へ送信される情報(ファイル内のテキスト情報を含む)の検査により、Webからの情報漏えいを防ぎます。

情報漏えい対策に必要な初期設定(ポリシー含む)済ですぐに利用可能

一般的なセキュリティルールが初期状態でセッティングされており、申し込みするとすぐに利用可能できます。

  • セキュリティルール
    企業や学校、公共系に合わせたフィルタリング設定になります。
    また、それぞれのフィルタリング設定では、URLカテゴリや誹謗・中傷などのキーワードもセット済になり、利用開始とともに、チェックされます。

ユーザー規模やログ保存期間によるサービス利用料課金

ユーザー規模によりサービス利用料の価格が変動します。規模感によりモデルを選択していただき、そのモデルのユーザー数レンジであれば、ユーザー数の増減による追加課金は発生しません。また、ログの保存期間は、標準の1年間からバックアップ期間を選択可能です。

機能

URLフィルタリング

業務外のWeb利用は抑制しつつ、必要なサイトは閲覧可能とする柔軟なインバウンド情報のコントロールが可能です。

  • 世界で6億人に利用され、1.4億以上のURLを登録しているグローバルURLデータベースを採用
  • 世界各国で収集する脅威情報から豊富なセキュリティカテゴリのURL情報をリアルタイムに更新。

危険なWebサイトへのアクセスを高い精度で遮断

Webコンテンツフィルタリング

Webを通じて社外へ送信されるデータを細かくコントロールし、情報漏えいを未然に防ぎます。

  • Office 365のメールデータを解析し、本文や添付ファイルに含まれている機密情報や個人情報も検知が可能
  • Webメールや掲示板への書き込みなど、外部へ送信されるデータに対してキーワード検査やファイルの種類、サイズなど様々な条件でチェックが可能
  • 送信データをアーカイブして、後から閲覧・確認が可能

ログ/レポート

ログの詳細検索や、外部送信データのアーカイブ機能を標準搭載。

  • 誰が、いつ、どのサイトにアクセスしていたのかを記録し、そのログを詳細に検索・閲覧可能
  • 送信されたデータ自体をアーカイブしておくことで、万が一のトラブル時にも確認可能
  • 部門長に権限を付与し、部下の各種ログを検索・閲覧させることも可能