総合情報漏えい対策ソリューション
GUARDIANWALLシリーズ

導入事例

公益財団法人京都大学 iPS細胞研究財団 様

GUARDIANWALLにより
安心・安全なiPS細胞の製造を
支援するシステム環境を実現

2020年4月に公益財団法人として本格的に活動を開始した京都大学iPS細胞研究財団。
iPS細胞の製造・ストックを担うことでこれからの再生医療を支えていくことになる。
独立組織としてシステム・ネットワーク環境を一から構築する必要があったが、iPS細胞の研究や製造技術に関わる重要なデータを保護しつつ、「安全な細胞」の製造を支援するためのシステム環境を作り上げることに成功した。

(写真左から、中上様、江口様、松村様)
企画部門 企画推進室 企画グループ
広報サブグループ
中上 依美里様
細胞調製施設(FiT) 製造部
イノベーションチーム チームリーダー
江口 金宏様
企画部門 企画推進室 事業推進グループ
松村 優美江様
公益財団法人京都大学 iPS細胞研究財団
課題:研究データや製造データなどの重要なデータを外部からの攻撃から保護したい 安全な細胞の製造を保証するために確たるエビデンスを残したい 専任の担当なしでシステムやセキュリティ関連をしっかりと運用したい 効果:Inbound Security for Office 365導入によってセキュリティリスクのあるメールを検知。外部からの攻撃リスクが軽減した GUARDIANWALL MailArchive導入によって、法律によって義務付けられている期間の履歴をトレースできるようになった クラウドサービスなどを活用して最小限の工数で着実に運用できるようなシステム・セキュリティ環境を構築した
日興通信株式会社 様

クラウド化によるセキュリティ要件変更に素早く対応
メールセキュリティ管理の全社一元化で内部統制強化を実現

ICTソリューションをワンストップで提供する日興通信では、可用性向上やBCP対策の一環として業務アプリケーションの一部をMicrosoft 365を活用してクラウド化した。
同社では、Microsoft 365との連携が可能なクラウド対応型セキュリティソリューションを導入し、メールセキュリティ管理を一元化。
グループ会社間で発生していたセキュリティポリシーの差異や手作業による添付ファイルの暗号化作業を解消し、より堅固で効率的なセキュリティ管理体制を構築した。

(写真左から、池田様、三上様、金子様、森様)
執行役員 技術副統括 情報システム部長
金子 征文様
情報システム部 情報システム課長
池田 修一様
執行役員 事業推進部長 森 幸隆様
事業推進部 課長 三上 悟様
日興通信株式会社
課題:メールシステムをクラウド化したため、それまで利用していたオンプレミス型の添付ファイル自動暗号化ツールが使えなくなった 最低限の工数で早急に新たなメールセキュリティソリューションを導入する必要があった 暫定運用でユーザー社員が添付ファイルを手作業で暗号化しており、余分な工数がかかっていた 効果:クラウドサービスの導入で添付ファイルの暗号化設定およびパスワード強度などが情報システム部で一元管理できるようになった スムーズなMicrosoft 365との連携により約1ヶ月の短期間で導入できた ファイル添付操作のみで自動暗号化/パスワード設定がされ余分な工数が削減された